ここ数ヶ月で浸透した “ソーシャルディスタンス” という言葉。人と人との距離を保つことを指しますが、意識しないとつい近づきすぎてしまうことも……。

伊豆シャボテン動物公園にある「森のどうぶつレストランGIBBONTEI(ギボン亭)」では、動物のぬいぐるみを座席に置くことで、ソーシャルディスタンスを確保しているようなんです。

まるでレストランのそこかしこで、動物たちが食事を楽しんでいるみたい♪

【かわいい動物たちと「相席」できちゃう!】

伊豆シャボテン動物公園といえば、カピバラが有名。

「森のどうぶつレストランGIBBONTEI」では、2018年のリニューアル以降、お客さんとカピバラのぬいぐるみを “相席” させていたそうなんです。

それに加えて、新型コロナウィルス感染防止対策の一環として、お客さん同士が十分距離を保てるようテーブルのレイアウトを変更。

ぬいぐるみたちの配置を変えることで、ソーシャルディスタンスを実現したそうなんです。

【レッサーパンダやキリンもいるよ~】

店内の写真を見ると、愛らしいカピバラたちでいっぱい!

レッサーパンダやキリンの姿もあるほか、天井にはフラミンゴのぬいぐるみが優雅に舞っていて、サファリパーク状態です。

レストランに一歩足を踏み入れた瞬間から、子どもだけでなく大人もワクワクできそう!

【カピバラみたいなバーガーも!】

ちあみに「森のどうぶつレストランGIBBONTE!」の人気メニューは、カピバラをイメージしたバンズがキュートな「カピバーガー」(税込み1200円)。

カピバラたちに囲まれながら食べるバーガーの味は、きっと格別でしょう。

こんなにもかわいいソーシャルディスタンスなら、食事タイムもより楽しいはず~!

参照元:伊豆シャボテン動物公園プレスリリース
執筆:田端あんじ (c)Pouch

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