マスクが手放せない昨今、巷には自分好みのカスタムマスクを作成できるサービスも増えているようです。

アメリカ・ニューヨーク在住のフォトグラファー、キャメロン・マティス(Cameron Mattis)さんも、そんなカスタムサービスを利用したひとり。

あたかもマスクをしていないかのように、自分の顔の “下から半分” をプリントしたマスクをオーダーしたようなのですが……残念ながら「思ってたんと違う」結果に!!!

【顔半分が「巨大化」してるっ!?】

キャメロンさんのもとに届いたのは、実際の顔サイズよりも2割くらい大きめに口元が印刷されたマスク

鼻も口もヒゲもビッグサイズになっているほか、マスクのフォルムによって輪郭も “拡張” されてしまっている状態に……!

顔の下半分が巨大化したかのように見えて、じわじわ来るんです。

キャメロンさんは自身のツイッターにマスク写真を投稿、

「<朗報>はカスタムフェイスマスクが到着したことで、<悲報>は顔が20%くらい大きく印刷されてたこと」

とつぶやいて、63万超もの「いいね」を集めています。

【同じ失敗をした人が続々集まる】

興味深いのは、キャメロンさんのツイートの “リプライ欄” 。

なんと全く同じ失敗をした人が、こぞって「僕も!」「私も!」と名乗り出ているではありませんか〜っ!

中には、キャメロンさんのマスクがマシに見えるくらい、超ド級のインパクトを放っているものもチラホラ。

それぞれのパーツがクローズアップされすぎていたり、なぜか縦に長くなっちゃってるマスクもあって、どれも個性も豊か。おもしろすぎてスクロールする手が止まらないよ~!

おそらくこのマスク、「デザインをリアルにすることでマスクをしていないように見える」ところがウリなのでしょうが……。

“自分ではないなにか” にトランスフォームしちゃってる人が続出していて、注文するのに勇気が要りそうですね!?

参照元:Twitter @cameronmattis
執筆:田端あんじ (c)Pouch