2021年4月5日にテレビ東京系で放送された新ドラマ『珈琲いかがでしょう』第1話。

本作は、ドラマの原作漫画ファンから寄せられた多くの声「主人公・青山が中村倫也にしか見えない」を叶えたドラマということもあり、放送前から期待大でした。

そして実際にドラマを観てみたら……やっぱり、これ以上ないほどハマリ役~~~!

しかも「指を舐める」といったドキドキシーンも盛り込まれており、月曜の夜から中村倫也ファンの心を鷲掴みして離さないんですっ……!

【第1話あらすじ】

『珈琲いかがでしょう』第1話は「人情珈琲」と「死にたがり珈琲」のオムニバス

主人公・青山(中村倫也さん)が営む移動珈琲店「たこ珈琲」を舞台に、悩める2人の女性が、前を向くまでの様子が描かれました。

「人情珈琲」のお客さんは、誠実・丁寧・義理人情をモットーに働いてきたものの、「もっとテキトーでいい」と周囲から言われて悩んでいるOL・志麻(夏帆さん)。

いっぽう「死にたがり珈琲」のお客さんは、すべてが無難で没個性、そんな自分が嫌で死にたくなるのに、1歩踏み出すことができないでいる美咲(貫地谷しほりさん)。

人生に迷った2人は、導かれるように「たこ珈琲」へとやってくるのです。

【ほんの少しのことで世界は変わる】

人に理解されない・努力を認めてもらえないことに悩んでいた志麻と、冒険する前に諦めていた美咲。

立ち止まったままの2人を変えたのは、ほかならぬ青山でした。

印象的だったのは、志麻と美咲が青山を通して得た

「全員に通じるものは案外つまらない。誰かにとって特別であれば、それでいい」
「ほんの少し、何かを変えることで、世界はガラッと変わるのかもしれない」

という気づき。

2人と同じような悩みを抱える人にとっては、背中を押してもらえる言葉ではないでしょうか。

【やっぱりキャスティングが神だった!】

こんな感じで「前を向く力」をくれる第1話でしたが、青山の優しい笑顔と、包容力たっぷりの寄り添い方に、癒やされる回でもありました。

また青山は、そこはかとない色気も漂わせており、そんなところも原作そのまんま!

そのためツイッターには、

「はぁ~、青山さんの包容力といい穏やかさといい、原作そのものだった」
「倫也さんは青山さん演るために俳優になってくださったのでしょうか……?」

といった声が続々届いており、ついには妄想が捗りすぎて、

「中村倫也の珈琲店の隣に高橋一生の花屋が並んでる世界線どこですか」

とつぶやく人まで。いや……そのチュエーションは最高……!!!!!

【突然の「指チュパ」にやられる人多し】

またネットでは、「死にたがり珈琲」で展開された「指舐めシーン」も話題に。

劇中では、青山がコーヒーにガラムマサラを入れたあと、その指をチュッと舐めるのですが、急なドキドキシーンによって天に召されそうになる人が多々

「指チュパ萌え」「指チュパ事件」とまで称されて、後世まで語り継がれそうな勢いです。

癒やしから萌えまで、様々な感情を芽生えさせてくれた第1話。

第2話以降はどんな展開となるのか、気になります~っ!

参照元:テレビ東京Instagram @tx_coffee_ikagaTwitter @tx_coffee
執筆:田端あんじ (c)Pouch

▼ラストシーンの青山に痺れる第2話予告はこちら