やってきました、夏フェスシーズン! 2023年こそフジロックデビューしようと考えている人もいるかもしれません。

でも……初めてのことって、わからないことが多すぎて不安になっちゃうこともありますよね。

そこで今回は、長年フジロックに通い続ける私が「フジロック初心者向け徹底ガイド」をお届け! チケット・宿泊手段・服装・持ち物・お助けスポットなど、初心者が押さえておきたい有益な情報をお伝えしたいと思います。

【その1:チケットや宿泊場所を確保しよう】

フジロックの参加を決意したら、参加する日数を決めてすぐさまチケットを購入しましょう。人気の3日間通し券および3日間通し駐車券は早いうちに売り切れます。

続いては、宿泊場所を確保。今から探す場合、会場近くの宿は埋まっていることが予想されるので(※春頃までに予約を済ませる人が多いのです)、会場まで車で30分ほどの越後湯沢駅近辺の宿、もしくはキャンプがいいかもしれません。

宿とキャンプ、どちらにするか悩んだら、ぜひこちらの過去記事をご参考に。

私個人の見解ですが、キャンプ慣れしていないのならフジロック初心者には宿をオススメしたいです。なぜなら、1日中ずっと山道を歩くことになるので、テント泊だと疲れが取れにくいから! 悪天候になる可能性もあるので無理は禁物です。

もしも宿が取れなかった場合は「0泊2日のツアーバス」を利用するのもいいかも(※2023年7月14日現在、キャンセル待ち)。フジロックは会場内で朝5時まで遊べるので、宿泊せず、深夜〜朝に帰るという楽しみ方もできます。

詳しくはフジロック公式サイトからご確認くださいね。

【その2:持ち物と服装】

フジロックの会場は「山」。天候が変わりやすく寒暖差も激しいです。この点を踏まえた「持ち物リスト」&「おすすめの服装」はこちら!

また、電子マネーが使用できない場合に備えて、現金を用意しておきましょう。ちなみに電子マネーサービスは海外の携帯電話では利用できません。

そのほかあると便利なアイテムはこちらです。

・ごみ袋 →雨天時の荷物の保護などにも使える&大小サイズがあると◎
・水筒やマイボトル →ごみ削減
・ポケットティッシュやウェットティッシュ →なにかと役立つ
・防水ケース・ジップロック →突然の雨に備えよう
・懐中電灯・ヘッドライト →夜間の移動に便利
・汗拭きシートや冷却ジェル →昼間はカンカン照りになることも

【その3:そのほか知っていると便利なこと】

ちなみに、フジロックの会場には、アウトドアのプロ集団によるお助けスポット「キャンプよろず相談所」もあります。

キャンプ生活でのマナー、テントの張り方などのハウツー、野外での楽しみ方のポイントまでも紹介してくれるので、困ったときはぜひ訪ねてみて!

最後に、フジロック初心者にとって参考になりそうな過去記事もご紹介しておきますね。

これらを参考にして、思いっきりフジロックをエンジョイしましょう〜〜!

参照元:フジロックフェスティバル’23
執筆:田端あんじ
Photo:(c)Pouch