腸内環境を改善してくれる、特定保健用食品「ピルクル」ってたくさんの種類がありますよね。

編集部に4種類のピルクルが届いたのですが、一体どんな違いあるのか実際に飲みながらカロリーなどを比較してみることに。いまの自分にぴったりのピルクルを見つけることはできるのでしょうか……?

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【4種類を比べてみた】

今回飲んでみたのは、「ピルクル400」「ピルクル ミラクルケア」「ピルクル ひざアクティブ」「ピルクル エイジングライフ」の4種類。

ちなみに成分表は1本 (65ml) あたりの表示です。

◾️ピルクル 400

エネルギー:42kcal
たんぱく質:0.8g
脂質:0g
炭水化物:9.8g
糖質:9.8g
食物繊維:0g

1番ベーシックな「ピルクル」は生きたまま腸に届く乳酸菌NY1301株が、腸内環境を改善してくれるという特定保健用食品。腸内環境を改善し、おなかの調子を良好に保ってくれるそう。

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◾️ピルクル ミラクルケア

エネルギー:27kcal
たんぱく質:0.9g
脂質:0g
炭水化物:5.8g

いつもの乳酸菌飲料で睡眠の質を改善し、疲労感を軽減してくれるピルクル。通常のピルクルと同じく、腸内環境も改善してくれます。カロリーが低いのも嬉しい!

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◾️ピルクル ひざアクティブ

エネルギー:30kcal
脂質:0g
たんぱく質:1.0g
炭水化物:6.6g

1日分のN-アセチルグルコサミン300㎎と乳酸菌NY1301株400億個を1本で摂取できます。歩行時のひざ関節の違和感を軽減して腸内環境を改善する、機能性表示食品です。

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◾️ピルクル エイジングライフ

エネルギー:39kcal
たんぱく質:1.0g
脂質:0g
炭水化物:8.7g
糖質:8.6g
食物繊維:0.1g

抗酸化作用を持つといわれる「DDMP」によって、加齢により低下する認知機能の一部である “記憶力” (※言語を思い出す力)を維持する機能、“肌の弾力” を維持し肌の健康を守るのを助ける機能を持つ機能性表示食品。生きたまま腸に届く乳酸菌NY1301株によって、便通の改善にも役立つことが期待できるのだそう。

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ちなみに見た目に違いがあるかチェックしてみたのですが、正直なところ……「ピルクル エイジングライフ」の色がちょっと濃いぐらいで、大きな違いはありませんでした。

【自分に合うピルクルを!】

個人的にお味にほとんど違いはないと感じたので、機能またはカロリーによってお好みのピルクルを選ぶのがおすすめ。カロリーが低い順だと「ミラクルケア(27kcal)<ひざアクティブ(30kcal)<エイジングライフ(39kcal)<ピルクル(42kcal)」です。

ちなみに、特定保健用食品(条件付き特定保健用食品を含む。)とは、食品の持つ特定の保健の用途を表示して販売される食品のこと。特定保健用食品として販売するためには、製品ごとに食品の有効性や安全性について審査を受け、国の許可を受ける必要があるんですって。

気になるピルクルがあったら、ぜひ冷蔵庫に常備してみて。

参考リンク:ピルクル、Amazon[ピルクル400][ミラクルケア][ひざアクティブ]、楽天市場[ピルクル400][ミラクルケア][ひざアクティブ][エイジングライフ]
執筆・撮影:五條なつき
Photo:(c)Pouch