自分のための小さなリセット時間「#火曜は辛いものを食べてスッキリする日」。

辛いものを食べると、ドキドキ、ハフハフ、ふむふむ、むふー(幸せ)の繰り返し。色んなモヤモヤから解放されて、火を噴いて、体も心もスッキリしちゃお。

今回ご紹介するのは、永谷園の麻婆春雨 辛口

誰もが知るロングセラーシリーズの辛口が、最近、辛いもの好きな人でも満足できるクオリティにリニューアルしたそうなんです! どんな味わいや辛さになっているのかチェック、そして宮崎辛麺風のアレンジにも挑戦してみましたよ~♪

※記事のリンクより購入いただくと、売上の一部がPouchに還元されることがあります。

【辛さも旨味もアップ!】

1981年に発売された永谷園の「麻婆春雨」。甘口・中辛・辛口・甘辛みそ味と4品ある中、このたび「麻婆春雨 辛口」がリニューアルしたのだそう。

注目したいのが、永谷園の辛いもの好きな開発者が、辛いもの好きな人が満足できる本格的な辛さを追求して作ったという点。新たに唐辛子が追加されたうえ、花椒はこれまでの10倍配合されているそうなんですっ。これはめちゃくちゃ気合を感じるぞ……!!!

とはいえ、作り方はこれまでと変わらず実に簡単です。フライパンに水と「春雨」を入れ、火にかけてほぐしながら沸騰させたら、「麻婆ソース」を入れて混ぜながら3分煮込むだけ。「春雨」と麻婆ソースがセットになった「材料全部入り」なので、10分もかからずに作れちゃいますよ!

完成した麻婆春雨は、パッケージの写真に比べると赤さは控えめに見えますが……? では、実際の辛さはどうなのかチェックしてみましょう!

口にしてみると、ピリピリッと鋭い辛さが口の中に飛び込んできました。でも、ただ辛いだけじゃなくて、ベースになっている白湯スープの旨味や豆板醤のコク、花椒の風味がしっかりと伝わってきます。この深みある味わい、まさに旨辛……!!!

きくらげ、たけのこ、豚ひき肉、にんじん、赤ピーマンと5種の具が入っていて、見た目的な彩りもいいですね。かなり濃厚な味つけなので、白いごはんのおかずにもうってつけです♪

【宮崎辛麺風アレンジに挑戦】

この麻婆春雨、パッケージには3人前との表記がありますが、大人であれば1人前の麺料理としても楽しめるそう。というわけで、続いて、パッケージの裏面に載っていた「宮崎辛麺風スープ春雨」を作ってみることにしました。

鍋にごま油とにんにくの粗みじん切りを加え、豚ひき肉を入れて炒めます。水600ml、「春雨」「麻婆ソース」を加えて煮込んだら、ニラを入れてさっと煮込み、仕上げに溶き卵を入れればできあがりです。

宮崎辛麺は、唐辛子とニンニクが効いたスープに溶き卵が特徴の宮崎県延岡市のソウルフード。そば粉を使ったこんにゃく麺を使うことが多いようですが、ぷりぷりと弾力ある食感が春雨と似てるかもしれません。

食べてみると、麻婆春雨とはまったく別物になっていてビックリ! 旨味あるピリ辛スープに豚肉やニラ、にんにくといったパンチの効いた食材が加わり、主役級の満足感ある1品に仕上がっています。

ただし、麻婆春雨が水400mlだったのに対しこちらは600mlなので、辛さはちょっと薄まっていますね。そのぶん、激辛が苦手な人にも食べやすい辛さになっているかと思いますよ!

【まとめ:おうちにストックしとこ!】

永谷園の「麻婆春雨 辛口」のお値段は税抜き380円。リニューアル後の商品は2025年12月下旬より随時店頭切替になっているそうですが、スーパーをいくつか回ったところ、まだ旧パッケージのままのところも多かったので、確認のうえご購入くださいね。

フライパン1つで手軽におかずの1品が完成。さらに、ひとり分の麺料理にもアレンジできるとなれば、自宅にストックしておいて損はなし♪ この絶妙な旨辛具合は、辛いもの好きな人にとっての新定番になってくれるかもしれません。気になった方はぜひお試しあれ!

麻婆春雨 辛口 ★★★★☆

参考リンク:永谷園プレスリリース楽天市場Amazon
撮影・執筆:激辛ハンターやよい(鷺ノ宮やよい)
Photo:(c)Pouch