毎週火曜日にお届けしている連載「#火曜は辛いものを食べてスッキリする日」。2023年下半期は合計で18個の辛いものをご紹介しました。

今回はその中から、激辛ハンターやよい的「2023年下半期 辛いものグランプリ」を大発表!

バラエティ豊かにそろった辛い物の中で、5位から1位にランクインしたのはどんなグルメなんでしょうか……!?

【下半期の1位は…?】

では、5位から順にご紹介していきましょう!

▼5位 「開心麻花(カイシンマーホア)」
インパクト満点のパッケージ、不思議なネーミング、クセになるピリ辛の味わい……そのすべてに心つかまれた中華菓子。どうしてもスルーできずに5位に選んじゃいました! ダイソーなどで見つけたらぜひ買ってみてっ。

▼4位 モランボン「キムチの素」
好きな野菜などと混ぜ合わせ、30分ほど漬けるだけで即席のキムチが作れるのが便利! お手軽なのにかなり本格的な辛さが楽しめるので、夕飯の1品やお酒のアテなどに重宝すること請け合いですっ。

▼3位 茅乃舎「だし春雨 辛味噌」
激辛グルメというと、ただ辛さのみを追求した商品も多い中、こちらは化学調味料・保存料無添加の調味料で知られる茅乃舎だけあり、辛さの中にも優しさが光る味わいが印象的でした。「だしの旨味と辛さが結びつくとこんなにおいしいのか…!」と改めて感じさせられた1品。

▼2位 無印良品「手づくり鍋の素 辛い養生鍋」
乾燥ナツメ、赤唐辛子、クミン、ガーリック、シナモン、スターアニス……とさまざまなスパイスが使われていて、漢方鍋のような味わいを楽しめます。まさに「養生」という名前がぴったりの鍋の素。寒い日に食べれば体の芯からポカポカになれますよ~♪

▼1位 マルコメ「ダイズラボ 菰田欣也監修 四川式麻婆⾖腐」
これはもう本当に衝撃的でした。四川料理の麻婆豆腐の再現度といい、大豆肉を使ったひき肉のリアル感といい、手加減なしの激辛ぶりといい……すべてがハイクオリティ。想像を超える辛さとおいしさに度肝を抜かれました! 糖質や脂質がかなり抑えられている点もうれしいポイント。

【自信を持って薦める精鋭ぞろい】

以上、上位5位をご紹介した「2023年下半期 辛いものグランプリ」。上半期より総数は少ないものの、ランクインした商品はどれも自信を持っておすすめできます!

まだ販売中の商品も多いですので、気になった方はぜひぜひ試してみてくださいね♪

それではまた次回の「#火曜は辛いものを食べてスッキリする日」でお会いしましょう。2024年もたくさんの辛いグルメを張り切って紹介していきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします!

撮影・執筆:激辛ハンターやよい(鷺ノ宮やよい)
Photo:(c)Pouch

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