グミラバーが気になるグミをご紹介中の「#グミ偏愛レポ」

今回ご紹介するのはローソン新発売の「グミ学 ウマイパウダーの定理」です。

カンロによるグミのおいしさを研究するシリーズの第3弾となる今回のテーマは、パウダー!

ジャリジャリ、しゃりしゃり、サワー系、つぶつぶ系……たしかにグミのパウダーって本当に様々だけど、同じ味のグミでどんな違いが出るのか真剣に考えたことってないかも……!?

【パッケージのクセが強いぞ】

カンロから発売の「グミ学 ウマイパウダーの定理」(税込198円)。ユニークな名前もさることながら、参考書のようなパッケージデザインもインパクトがあります。

「粗粒子ソーダ味」と「微粒子ソーダ味」というパウダーの異なる2種類のグミが入って、パウダーによるおいしさの違いを発見できるそうな。ちなみにベースのお味はどちらもソーダ味のハード系グミとなっております。

パッケージには「問.2つの異なる食感。あなたの好みを答えなさい。」という問いつき! 課題つきのグミなんて初めてだわ……!

【粒の大きさに違いあり】

グミのかたちは数学模型をイメージしたという六角形。お皿に並べてみると、一気に研究中のような気分になれますよっ。

粒が粗くてゴツゴツしたほうが「シャリザク」食感の粗粒子ソーダ味。そして粒が細かいほうが「サラモチ」食感の微粒子ソーダ味となっています。見た目からも違いは一目瞭然!

【こんなにおいしさが変わるんだ!】

ということで、パウダーによる違いを検証すべくいざ実食へっ。

粗粒子ソーダ味はザクザクの粗いつぶをグミの表面が見えないほどたっぷりコーティング。噛んだ瞬間からジャリッザクッというパウダーの食感や噛む音まで楽しめます。パウダーの強い食感と甘さのあとに、ソーダの甘ずっぱさを2段階で味わえました〜!

いっぽう、微粒子ソーダ味は全体にまんべんなく細かなパウダーがかかっていて、さらっとした質感なのですが、食べてみると違いにびっくり。食感はもちろん、ソーダパウダーの甘ずっぱさを真っ先に感じられました! グミのモチっムチッとした食感もより楽しめるかも。

グミ学的「どちらの味が好きか?」という問いは、ジャリジャリ食感好きの私は断然、粗粒子ソーダ味! でもこれは好みが分かれそうで、シェアして議論するのも絶対楽しいよ♪

【グミとじっくり向き合いたい人、ぜひ!】

正直、グミとしては定番のソーダ味+ハード系グミなので既視感のあるお味なのですが、視点を変えるだけで発見があって面白い体験になりました〜! ソーダ味グミもまだまだ奥が深い……!

「グミ学」第4弾の発売も期待です☆

<グミ学 ウマイパウダーの定理>
発売日:2026年6月2日
容量:54g / 約18個入り
かみごたえ:★★★★
食感ときめき度:★★★
個性派度:★★★

参考リンク:ローソンプレスリリース
執筆・撮影:ぷに子
Photo:(C)Pouch