日本でも人気がある北欧ブランド。その代表格として知られるのが、「ウニッコ(ケシの花)」のモチーフで知られるマリメッコ(marimekko)です。

マリメッコ=ポップな印象が強いけれど、このたび発売される別冊太陽『marimekko マリメッコの世界』のデザインは超渋い。レトロな魅力あふれる別冊太陽×マリメッコによる化学反応を楽しんじゃって!

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【どんな本?】

大胆かつ鮮やかなデザインで世界を魅了してきたマリメッコ。

北欧デザインといってもさまざまなタイプがありますが、この分野にかけてはマリメッコが唯一無二! ブランド名を聞いてもピンとこない、という場合でも、デザインを見ればすぐわかる人も多いのではないでしょうか。

2026年7月28日には、全国書店およびネット書店で別冊太陽『marimekko マリメッコの世界 be yourself――自由であれ』(税込み2750円 / 平凡社)が発売されます。

マリメッコのデザインと歴史が丸ごと収められた1冊であり、ファン必見の永久保存版となっているよう。しかもね、表紙が別冊太陽ならではのデザインといいますか、めちゃくちゃ渋くてクールなんだわ。

【本の中身をちょこっと紹介】

さて、それではここからは本の中身をのぞいていきたいと思いま~す!

本書では、マリメッコを一躍有名にしたパターンやドレスをその歴史と共に紹介。75年間におよぶ歴史のなかでデザインされた3500ものパターンから、厳選されたものを年代順に掲載しています。

さらには、マリメッコの代表的なデザイナーによる言葉や人柄にもクローズアップしているみたい。制作に対する思いだけでなく住居(!)まで見せてくれるというのです。

フィンランドと日本のデザイン、皆川明さんによるコラムなど、どのページも必読の内容となっております。こりゃ、マリメッコファンなら絶対にゲットしておかないと~!

【なんと「付録」もあるのだ】

本の中身もすごいけれど、そのほかにもうひとつのお楽しみがあるの。なんと「marimekko×別冊太陽 初刷限定特製シール」がついてくるのです。

このシールも特別感満載でして、いつものポップで明るいデザインとは一線を画した色合いが素敵。表紙と同じく、マリメッコのデザイナーであるエルヤ・ヒルヴィさんによる「クカスタ クッカーン(花から花へ)」のパターンをシールにしています。

もったいなくて、使わずとっておきたくなるほどのかわいさですよ。

ちなみに……2026年7月4日からは、京都文化博物館を皮切りに「マリメッコ展」が全国を巡回します。展覧会の予習・復習にもちょうどいいのでは♪

参照元:平凡社プレスリリース楽天市場Amazon
執筆:田端あんじ (c)Pouch