【最新公開シネマ批評】
映画ライター斎藤香が皆さんよりもひと足先に拝見した最新映画のなかから、おススメ作品をひとつ厳選してご紹介します。
今回ピックアップするのは、ライアン・ゴズリングさん主演映画『プロジェクト・ヘイル・メアリー』(2026年3月20日公開)。『ラ・ラ・ランド』に『バービー』、『フォールガイ』などライアン・ゴズリングさんの出演作はハズレがないので、本作も大期待して試写で鑑賞したのですが、やっぱり……おもしろかったですよ!
では、物語から。
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映画ライター斎藤香が皆さんよりもひと足先に拝見した最新映画のなかから、おススメ作品をひとつ厳選してご紹介します。
今回ピックアップするのは、ライアン・ゴズリングさん主演映画『プロジェクト・ヘイル・メアリー』(2026年3月20日公開)。『ラ・ラ・ランド』に『バービー』、『フォールガイ』などライアン・ゴズリングさんの出演作はハズレがないので、本作も大期待して試写で鑑賞したのですが、やっぱり……おもしろかったですよ!
では、物語から。
【最新公開シネマ批評】
映画ライター斎藤香が現在公開中の映画のなかから、オススメ作品をひとつ厳選して本音レビューをします。
今回ピックアップするのは、ティモシー・シャラメ主演映画『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』(2026年3月13日公開)。第98回アカデミー賞では作品賞、主演男優賞など9部門ノミネートされた作品です。試写で鑑賞したのですが、卓球選手のスポ根映画かと思ったら、クズ男ががむしゃらに世界トップを目指して生きる物語でした。おもしろかったのでご紹介したいと思います。
では、物語から。
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映画ライター斎藤香が現在公開中の映画のなかから、オススメ作品をひとつ厳選して本音レビューをします。
今回ピックアップするのは、2025年3月に公開された『ウィキッド ふたりの魔女』の続編映画『ウィキッド 永遠の約束』(2026年3月6日公開)。前作のラスト、空へ飛び立ったエルファバ。大親友のグリンダとの関係はどうなる? 試写で観ましたが、今回も色鮮やかで華やかで楽しかったですよ!
では、物語から。
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映画ライター斎藤香が現在公開中の映画のなかから、オススメ作品をひとつ厳選して本音レビューをします。
今回ピックアップするのは、イ・ビョンホン主演の最新作『しあわせな選択』(2026年3月6日公開)。『オールド・ボーイ』『別れる決心』など、世界的に人気のあるパク・チャヌク監督作。試写で鑑賞しましたが、ビョン様が大熱演、現代社会の闇をブラックユーモア満載で描いた超ユニークな作品でしたよ。では物語から。
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映画ライター斎藤香が現在公開中の映画のなかから、オススメ作品をひとつ厳選して本音レビューをします。
今回ピックアップするのは、アカデミー賞俳優のブレンダン・フレイザーさん主演の映画『レンタル・ファミリー』(2026年2月27日公開)です。演出はアメリカで活動している大阪出身のHIKARI監督。日本を舞台に家族をレンタルする会社で働く売れないアメリカ人俳優の物語で、思いやりに国境はないと思わせてくれる素敵な作品でしたよ。
では、物語から。
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映画ライター斎藤香が現在公開中の映画のなかから、オススメ作品をひとつ厳選して本音レビューをします。
今回ピックアップするのは、第98回アカデミー賞で作品賞、国際長編映画賞など8部門9ノミネートしているノルウェー映画『センチメンタル・バリュー』(2026年2月20日公開)。です。この大注目の作品を試写で鑑賞したのですが、俳優全員が神がかった演技! そしてじわじわと胸に迫る感動!映画らしい描写に溢れた作品でした。
では、物語から。
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映画ライター斎藤香が現在公開中の映画のなかから、オススメ作品をひとつ厳選して本音レビューをします。
今回ピックアップするのは、エマ・ストーンさん主演の最新作『ブゴニア』(2026年2月13日公開)です。演出は『哀れなるものたち』でもエマ・ストーンさんとタッグを組んだヨルゴス・ランティモス監督、そして製作は『ミッドサマー』や『エディントンへようこそ』のアリ・アスター監督。映画界の奇才ふたりがタッグを組んだ作品を試写で鑑賞しましたが、最高すぎました!
この素晴らしさをみんなに伝えなければ……! というわけで、物語からいってみましょう。
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今回ピックアップするのは、浜辺美波さんと目黒蓮さんの共演作『ほどなくお別れです』(2026年2月6日公開)。「小学館文庫小説賞」大賞を受賞した長月天音さんの同名小説シリーズを映画化した作品です。試写で鑑賞させていただいたのですが、開始10分ほどでもうボロ泣きしていました……。
それでは、物語から。
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今回ピックアップするのは、累計発行部数100万部を突破した東野圭吾原作ベストセラー小説のアニメーション映画『クスノキの番人』(2026年1月30日公開)です。東野圭吾原作の映画作品は多いけれど、本作は初のアニメ作品! 試写で鑑賞したのですが、声優陣が超豪華!と話題になっているのにも納得しました。
では、物語からいってみましょう。
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今回ピックアップするのは、元日向坂46のメンバー齊藤京子さんの主演作『恋愛裁判』(2026年1月23日公開)。恋愛禁止ルールを破ったアイドルが裁判にかけられるという衝撃的な内容。第78回カンヌ国際映画祭カンヌプレミア部門正式出品作で、試写で鑑賞しましたが、とてもよかった!
それでは、物語から。
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映画ライター斎藤香が現在公開中の映画のなかから、オススメ作品をひとつ厳選して本音レビューをします。
今回ピックアップするのは、鈴木福さん主演映画『ヒグマ!!』(2026年1月23日公開)。実は、昨年2025年公開予定だったのが、熊被害が全国で発生したため公開が延期されていた作品なんです。試写で鑑賞しましたが、福くんのキャラクターがいい効果を発揮していましたよ。
では、物語から。
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映画ライター斎藤香が現在公開中の映画のなかから、オススメ作品をひとつ厳選して本音レビューをします。
2026年、最初にピックアップするのは、映画『エルヴィス』(2022)の主演・オースティン・バトラーさんの最新主演映画『コート・スティーリング』(2026年1月9日公開)です。お隣さんの猫をあずかったがために犯罪に巻き込まれていく男をオースティンさんが全力で熱く演じていますよ!
さっそく、ご紹介します。
【最新公開シネマ批評】
映画ライター斎藤香が2025年にPouchで紹介した映画の中から、日本映画と外国映画それぞれのベスト5を発表します!
2025年は「今年は日本映画が強い!」と思っていた年。でもね、いい外国映画がたくさんあったんですよ〜。ということで、振り返りつつベスト5の発表です。
【最新公開シネマ批評】
映画ライター斎藤香が2025年にPouchで紹介した映画の中から、日本映画と外国映画、それぞれのベスト5を発表します!
2025年はヒット作が多いので悩みに悩んだ日本映画。「あの超大ヒット作が入ってない」と思われるかもしれませんが、あくまで映画ライターである私の好みで選んだのでご了承くださいねっ。それでは、結果発表です!
【最新公開シネマ批評】
映画ライター斎藤香が現在公開中の映画のなかから、オススメ作品をひとつ厳選して本音レビューをします。
今回ピックアップするのは、世代を超えて愛されるスピッツの名曲からインスパイアされた映画『楓』(2025年12月19日公開)。出演は福士蒼汰さん、福原遥さん。演出は『世界の中心で、愛をさけぶ』を手掛ける行定勲監督です。純愛映画なのですが、切ない秘密を抱えた作品でよかったですよ〜。
では、物語から。
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映画ライター斎藤香が現在公開中の映画のなかから、オススメ作品をひとつ厳選して本音レビューをします。
今回ピックアップするのは、『ミッドサマー』で世界を震撼させた奇才アリ・アスター監督最新作『エディントンへようこそ』(2025年12月12日公開)。試写で鑑賞しましたが、今回もやっぱりとんでもない怪作! アスター監督の前作『ボーはおそれている』のホアキン・フェニックスさんが本作でも主演をつとめています。
では、物語からいってみましょう。
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映画ライター斎藤香が現在公開中の映画のなかから、オススメ作品をひとつ厳選して、本音レビューをします。
今回ピックアップするのは、timeleszの寺西拓人さんの初主演映画『天文館探偵物語』(2025年12月5日公開)です。鹿児島県鹿児島市の中心歓楽街として有名な天文館で探偵として活躍する主人公を寺西さんがさわやかにかっこよく演じています!
では、物語から。
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映画ライター斎藤香が現在公開中の映画のなかから、オススメ作品をひとつ厳選して、本音レビューをします。
今回ピックアップするのは、『浅田家!』の中野量太監督作、柴咲コウさん、オダギリジョーさん、満島ひかりさんの共演作『兄を持ち運べるサイズに』(2025年11月28日公開)です。ノンフィクションエッセイ『兄の終い』(村井理子著・CEメディアハウス刊)の映画化作品で実話です。
試写で鑑賞しましたが、ダメダメな兄の思い出を明るくコミカルに描きつつ、最後は涙……いい映画でした〜。
では、物語から。
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映画ライター斎藤香が現在公開中の映画のなかから、オススメ作品をひとつ厳選して、本音レビューをします。
今回ピックアップするのは、岸井ゆきのさんと宮沢氷魚さんの共演作『佐藤さんと佐藤さん』(2025年11月28日公開)です。同じ苗字の男女が出会ってから別れるまでの15年間を描いた作品。試写で鑑賞しましたが、これがあるある満載の結婚リアリティ映画でした!
では物語からいってみましょう。
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映画ライター斎藤香が現在公開中の映画のなかから、オススメ作品をひとつ厳選して、本音レビューをします。
今回ピックアップするのは、松竹創業130周年の記念作『TOKYOタクシー』(2025年11月21日公開)です。演出は名匠・山田洋次監督。主演は大ベテラン俳優の倍賞千恵子さん、そして木村拓哉さんがタクシー運転手役で出演!
試写で鑑賞したのですが、タクシー運転手(木村さん)と乗客のマダム(倍賞さん)のふれあいがとても温かくていいんですよ〜。では、物語から。