【最新公開シネマ批評】
映画ライター斎藤香が現在公開中の映画のなかから、オススメ作品をひとつ厳選して、本音レビューをします。
今回ピックアップするのは、松竹創業130周年の記念作『TOKYOタクシー』(2025年11月21日公開)です。演出は名匠・山田洋次監督。主演は大ベテラン俳優の倍賞千恵子さん、そして木村拓哉さんがタクシー運転手役で出演!
試写で鑑賞したのですが、タクシー運転手(木村さん)と乗客のマダム(倍賞さん)のふれあいがとても温かくていいんですよ〜。では、物語から。
【最新公開シネマ批評】
映画ライター斎藤香が現在公開中の映画のなかから、オススメ作品をひとつ厳選して、本音レビューをします。
今回ピックアップするのは、松竹創業130周年の記念作『TOKYOタクシー』(2025年11月21日公開)です。演出は名匠・山田洋次監督。主演は大ベテラン俳優の倍賞千恵子さん、そして木村拓哉さんがタクシー運転手役で出演!
試写で鑑賞したのですが、タクシー運転手(木村さん)と乗客のマダム(倍賞さん)のふれあいがとても温かくていいんですよ〜。では、物語から。
【最新公開シネマ批評】
映画ライター斎藤香が現在公開中の映画のなかから、オススメ作品をひとつ厳選して、ネタバレありの本音レビューをします。
今回ピックアップするのは松竹映画100周年記念作品『キネマの神様』(2021年3月6日公開)です。
2020年、主役のゴウ役をつとめていた志村けんさんが急逝。志村さんの遺志を継いで代役をつとめたのが、親交が深かったジュリーこと沢田研二さんです。
ゴウの若い頃を演じるのが菅田将暉さん。ほかにも永野芽郁さんや北川景子さん、野田洋次郎(RADWIMPS)など豪華な出演陣です。いい意味で昭和感がたっぷりあって、しみじみ感動できる映画でした。では物語から。
[公開直前☆最新シネマ批評]
映画ライター斎藤香が皆さんよりもひと足先に拝見した最新映画のなかから、おススメ作品をひとつ厳選してご紹介します。
今回ピックアップするのは名匠・山田洋次監督の新作『母と暮せば』(2015年12月12日公開)。あの国民的女優の吉永小百合と、国民的アイドルグループの嵐・二宮和也が母と息子役で共演したことでも話題の作品です。
この映画のアイデアの源は、作家の井上ひさしさん。長崎を舞台にした物語を書きたいと語っていた井上さんが用意していたタイトルが「母と暮せば」だったのです。その話に衝撃を受けて、山田監督はこの映画を作ったのだそう。
一足先に試写で見させていただいた記者、もう泣いた泣いた! というわけで、この映画の魅力を綴って見たいと思います。