デザイナーのJiHye Leeさんが、韓国のプロダクトデザイン機関「PDF Haus」とともに作り上げたのは、AIを搭載したスピーカー「Laier」。
なんでもこちらのスピーカー、人工知能によってユーザーの音楽の好みを把握、さらに選んだ音楽からユーザーの気持ちをわかってくれるというのだからスンゴイ!
スピーカーには4つの半透明パネルが備わっており、ユーザーの気分に寄り添うように色や光のパターンを映し出すのだそう。もはやここまで来ると電子機器というよりも “相棒” って感じがするわ~!!
デザイナーのJiHye Leeさんが、韓国のプロダクトデザイン機関「PDF Haus」とともに作り上げたのは、AIを搭載したスピーカー「Laier」。
なんでもこちらのスピーカー、人工知能によってユーザーの音楽の好みを把握、さらに選んだ音楽からユーザーの気持ちをわかってくれるというのだからスンゴイ!
スピーカーには4つの半透明パネルが備わっており、ユーザーの気分に寄り添うように色や光のパターンを映し出すのだそう。もはやここまで来ると電子機器というよりも “相棒” って感じがするわ~!!
日本発祥の絵文字は “emoji” として海外の人々にも浸透しています。しかし、どうやら語源が日本語の「絵文字」だとは知られてなかったらしく、海外掲示板「reddit」で、以下の発言に衝撃が広がっていた様子。
「emojiという言葉は、emotion(感情)とはなんの関係もない。eは日本語で絵、mojiは文字という意味である」
[公開直前☆最新シネマ批評]
映画ライター斎藤香が皆さんよりもひと足先に拝見した最新映画のなかからおススメ作品をひとつ厳選してご紹介します。
今回ピックアップするのは、お待ちかね、ピクサーの最新作『インサイド・ヘッド』(2015年7月18日公開)です。全米では試写のときから高評価! 2015年度のアカデミー賞レースに参戦間違いなしと絶賛されています。
11歳の少女の感情にスポットをあてた本作。ヨロコビ、カナシミ、イカリ、ビビリ、ムカムカという5つの感情が彼女の脳内でせめぎあう物語は、日本映画『脳内ポイズンベリー』と同じ!と言われましたが、あちらはアラサー女子、こちらは11歳の少女。アラサー女子より単純でわかりやすくて、夢あふれる脳内ファンタジーなのです。
いよいよ7月18日(土)より全国公開される、ディズニー/ピクサーの最新作映画「インサイド・ヘッド」。
カンヌ映画祭で10分間のスタンディングオベーションを受け、全米のマスコミから「ピクサーの最高傑作」「ピクサーの新時代の幕開け」「この夏一番の、テーマパークのような楽しさに溢れるエンターテイメント!」と好意的な意見が寄せられた同作は、公開前からすでに超話題に!
11歳の多感な少女ライリーの頭の中で、ヨロコビ・ムカムカ・イカリ・ビビリ・カナシミら、感情たちが繰り広げる感動の冒険ストーリー。感情は誰の心にも住んでいて、日々すべての人が自らの感情たちと向き合い、時には戸惑っているはず。だからこそ、この物語が多くの人の心をグッと掴んでいるのでしょう。
喜び、悲しみ、怒り、そして恐怖と絶望。人間には様々な感情があり、その思いの強さは、必ず表情に表れてくるもの。
本日ご紹介するのは、動画サイトVimeoに投稿されていた注目作「Emotions Of Pixar」。
Lindsay McCutcheon(リンジー ・マカッチャン)さんによって編集された本作品では、米ピクサー・アニメーション・スタジオが制作してきた名作映画をフィーチャー。登場するキャラクターたちや、彼らのめまぐるしく変化する、あらゆる感情をギュギュっと詰め込んだ、必見の1本となっております。
好きな人のそばにいるだけで、頬がほんのり上気する。嫌なことがあって落ち込んでいるときは、なぜだか全身が冷えているように感じられる。怒りが頂点に達したとき、顔全体が熱くなる……みなさんもこんな経験、身に覚えがあるのではないでしょうか。
海外サイト『DiscoverMagazine.com』によると、どうやらこの現象、気のせいではないみたい。
フィンランドにスウェーデン、台湾の人々ら700名以上の被験者を対象に行った調査によると、人間は自身の感情が変わると同時に、体温までも著しく変化を遂げていたことが判明。