「江戸時代」の記事まとめ (2ページ目)

スマホ片手に元禄の江戸散歩! 1600年代の東京の古地図を搭載したアプリ「大江戸ぶらり」がリリース!!

歴史好きな皆さんの中には、古地図と照らし合わせながら現代の街を散策するのが好きという人も多いのでは? 「元・大名屋敷だったところに今はこんな建物が建っているのか」とか「昔からこのあたりは寺社が多かったんだなぁ」なんて自分の足で歩きながら見つけるのは何よりの楽しみですよね。

ただ、地図や本を広げながらというのはなかなかかさばるもの。もう少し身軽に歩きたい……という方に今回オススメしたいのが先日リリースされた「大江戸ぶらり」というスマートフォン・タブレット向けのアプリ! このアプリには1600年代の東京の古地図が高精細なデジタルデータで搭載されているんです!

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その表情がたまらない! 動物の萌える日本画を集めた展覧会「動物絵画の250年」

いつの世も、人の心を癒してくれる、動物を描いた絵。

本日ご紹介するのは、江戸時代に生きた私たちの祖先が楽しんだであろう、動物画の数々。どこか漫画チック、萌え要素をも併せ持つ作品群は、今なお色褪せない、キュートな魅力に溢れています。

3月7日(土)から5月6日(水)まで、府中市美術館にて開催される展覧会「動物絵画の250年」。

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【230年前もクール・ジャパン】マンガは江戸時代からあった!? 昔の絵柄はそのままに、現代語に超訳して吹き出しをつけた江戸マンガ本が衝撃シュール!!

近年、よく耳にする “クール・ジャパン”。マンガやアニメ、原宿ファッションなどの日本独自のポップ・カルチャーが海外でウケている現象をさす言葉ですよね。

しかししかし。その流れは今に始まったことでなく、すでに230年前の1791年にはあったっていうからビックリ! えーーーっ、萌えもゆるキャラもツンデレも、すでにすべて江戸時代に生まれてたとしたら……それがホントなら、たしかに超絶クールだわ!

今回レビューするのは、そんな江戸時代の “クール・ジャパン” をビンビンに感じ取れるシリーズ本2冊。その名も、『江戸マンガ1 芋地獄』と『江戸マンガ2 人魚なめ』。コレ、当時お江戸でブームとなっていた黄表紙を “江戸マンガ” と解釈して現代語に超訳しちゃったすんごい本なんです!

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[公開直前☆最新シネマ批評]
毎週金曜日は、映画ライター斎藤香が皆さんよりもひと足先に拝見した最新映画の中からおススメ作品をひとつ厳選してご紹介します。本日はいよいよ明日公開の『武士の家計簿』です。

最近ブームの時代劇。カンヌ映画祭を湧かせた『十三人の刺客』あり、人気漫画が原作の『大奥』あり……。バイオレンス、色恋とそれぞれ個性豊かです。そんな中、公開される『武士の家計簿』。

江戸時代後半、加賀藩の財政に代々かかわっていた猪山家。長男・猪山直之(堺雅人)も御算用者(会計処理の専門家)に。直之は、経理の不正を暴くほどのソロバンの達人。やがて出世していくが、家計が火の車になったとき、彼は猪山家の仕分けを始めます。 → 続きを読む

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