
▲人力情報キュレーションサービス「ネタックス」を運営するアラキコウジ氏
みなさん、日々のニュースなど膨大な情報のチェックはできてますか? とにかく時間が足りなくて世の中の流れに追いつけない! という方も多いのでは。記者も当サイト向けの“ゆるーい”ネタを探す一方で、一応社会人なんだしと時事問題もチェックするのですが、流し読み程度で終わってしまいがちに。
うーむ、日々のニュースは次から次に生まれてくるのにほとんど消化できないじゃないかっ。しかもこの膨大さ! 本当に必要な情報ってどれなんだようっ! 誰か教えてくれーいっ!
と他力本願なことを思っていたら、使えそうなサービスを発見しちゃったよ!
その名も「ネタックス(NETAX)」というもので、1日のなかで「これさえ押さえておけばOK」な“使える情報”を7つ厳選して、メールで配信してくれるサービスらしい。これぞまさに記者に必要なサービスじゃないの!
【イケてる人を装える偽装ツール!?】
このサービスを運営・配信しているのは独自の就活メソッドを開発するネタリスト アラキコウジ氏。3.11の直後、日本社会は混乱をきたし企業は1カ月ほど広告や番組を自粛するなど情報が停滞。アラキ氏が知り合いの広告代理店にネタ情報を流したところ面白いと評判になり、なんと1週間で300人程にまで広がったのだそうな。
需要の高さを実感したアラキ氏は「ネタックス」を設立。新メディア登場か? と思いきや、本人いわく「ネタックスはメディアではない。忙しい人の代わりに(アラキ氏が情報を)読んで配信する“時短ツール”だ」という。
時短ツールでありながらも「知っているだけではなく、考えるキッカケにして欲しい」ということで、アラキ氏はネタックスの記事で読者にきちんと考えさせる書き方を意識しているそうです。たしかに記事を読んでいると、まるで知識人と世間話でもしているかのような気分になってきて自分なりの解釈をしたいと思える!
また、たとえあなたが本当はとある情報に対して薄い知識しか持ちあわせていなくても、ここで得た知識をいかせば「イケてる人を装える偽装ツール」にもなりうるのだとか。つまり、「知っていたらなんとなく答えられる。つまりゼロを1にするツール」なんだそうです。記者は今度合コンで活用してみることにしますわ。

▲ネタックスからメールに配信されてきた記事。今朝の新聞に掲載された記事が話題になっているよ!
【アラキ氏が送る怒涛のネタ探し生活】
ところで気になるのはネタの集め方だと思いますが、ネタックスに配信するネタ探しから配信まで、なんとアラキ氏がすべてひとりでやっていると聞いたときは耳を疑いました。
365日朝から晩まで、新聞(日経や朝日、地方新聞など数誌)に、週刊誌、webサイトで配信する数千もの記事、さらにさらにドラマ、マンガ、アニメなど、政治経済からエンタメまでを片っ端から読み漁るというのです。ありとあらゆる情報を網羅した上での、「つかえるネタ」の1日7本まさに“厳選”ピックアップというわけ。(配信日時:月曜から金曜までの平日朝11時から2時間おきに7通)。
しかも、気になるネタックスの購読料金は月額315円。安っ! 「これで働くのかと思うとガクッとします」と苦笑するアラキ氏でしたが、昔の携帯ゲームの料金(当時は315円ゲームが多かった)を基本にするスタイルで、これだったら学生でも払ってくれるかなと、どうしても変えたくないのだそうです(どんなポリシーですかいっ!)。

▲登録すると希望者に「ネタックス」の「記事で気になったことを書き込む専用ネタ帳」がもらえます。(※郵送費がかかります)
【就職活動の最終兵器とも呼ばれるワケ】
さて、知人に学生が多くいるというアラキ氏。ネタックスの話題も自然と学生たちの間に広まっているそうですが、就活中の彼らはネタックスの情報を丸暗記して面接に望む学生が多いんだそうな(おっと、人事に見られたらやばい!)。こうして面接に望んだ就職活動生45名のうち43名が内定という快挙を成しております。
「面接では、できるやつにみせることができればOK。企業が求める人材に寄せていく必要がある」とアラキ氏。「考え方」を、ネタックスを通じて育てて欲しいという。(「でも、本当はできるやつになることが重要なんです」とも)
ときに見ず知らずの学生からFacebookで就活の相談を受け、喫茶店などでマンツーマンで面談までしてあげるなど、学生に対するアラキ氏の徹底ぶりはすごい。「できれば自分(アラキ氏)が革命的なことをやりたかった」が、今後は人材を育てる側として尽力し、「ネタックスを通じてより賢い学生を育て、動き出すためのきっかけをつくり、ゆくゆくは日本の活性化につながれば」という思いが込められているという。
【新サービスもぞくぞくスタート】
また、9月1日からはFacebookにて「NETAXアンダーグラウンド」という、よりディープな情報サービスもスタート予定(有料会員制)。ご興味のある方は、アラキ氏のめくるめく濃厚な世界にどっぷりとつかってみるのもいいでしょう。
(取材、文=メル凛子/ 写真=Pouch)
参考元:ネタックス(http://netax.jp/)

▲専用ネタ帳のなかは、大変に書きやすそうであります。自分なりの意見や考えなども書き込んでいこう!

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