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ピンナップガールって、男性にとってはもちろん、女性目線からしても魅力的なもの。可愛くてちょっぴりエロティックな彼女たちは、その明るく開放的な笑顔で、いつも見る者すべてを虜にします。

本日みなさまにご覧いただくのは、見目麗しい現代のピンナップガールたち

1950年代に、アーティストであるジル・エレブグレン氏によって描かれた美しくグラマラスなピンナップガールたちをモデルに、あらたに撮影されたというこれらの作品。

制作を手掛けたポーランド出身のアーティストJaroslav Wieczorkiewicz氏曰く、彼女たちが身につけている真っ白なドレス、なんとぜ~んぶ本物のミルクなんですって! 

パンティーのみ着用した女性たちの裸体に本物のミルクをかけ、その様子をハイスピードカメラでとらえたという作品『Milky PinUps(ミルキー・ピンナップス)』。ドレスは一瞬で消えてしまうため、すべてが奇跡の1枚、といっても過言ではありません。

ハリのある肌の上をすべる、ミルクの躍動感。なにかの暗喩ともとれる淫靡な要素と、それに相反するかのようなポップさ……この絶妙なバランスに、あなたもガッチリ心を掴まれてしまうはず! 作品から放たれるヘルシーなエロスを、それではたっぷりとご堪能くださいませ~。

(文=田端あんじ)

参考元:Jaroslav Wieczorkiewicz

▼これぜんぶミルクなんだよ……

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▼ちなみにこれらが、参考となった絵の数々です

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▼ホントにミルクを使用していることがよくわかる制作風景はコチラ

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