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動物やキャラクターを大根おろしで表現した「大根おろしアート」。第一人者のきみまろっくさんがツイッター上で「白くま」鍋の写真をアップ後、その可愛さからSNSだけでなく、ニュースやテレビで取りあげられるなど、大根おろしアートが一躍有名に。

ポーチでも以前、きみまろっくさんの承諾を得て、白くま鍋の作り方をご紹介しています。

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きみまろっくさんを始め、大根おろしアートに魅せられた方々の作品を計42点まとめた「大根おろしアート」の本が、今月10日より発売開始になりました。本書では基本の作り方やポイントも丁寧に紹介しているため、誰でも気軽に大根おろしアートが試せるようになっています。

それにしても、大根おろしで動物を作るというアイディア、どこから生まれたのでしょう? もともとお料理が大好きだというきみまろっくさん。白くま好きの友人のために誕生日パーティーで用意したのが、きかっけだったのだそうです。

本書には、きみまろっくさんがパンダ好きの妹さんのリクエストに応えて製作したパンダ、水菜の草原をのんびり歩いているひつじを表現した作品などの作品に加え、新作を含む10点が掲載されています。

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そのほか、大根おろしアーティストらや企業による可愛くて美味しそうな作品もたくさん! 大根おろしにショウガを加えて着色、カピバラ親子が露天風呂を楽しむ姿を表現した「カピバラ家族のゆず湯」、お味噌でお馴染のマルコメ株式会社は、イメージキャラクターのマルコメ君を大根おろしで再現しています。

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見ているだけでもワクワク、楽しくなってしまいそうな1冊。定価900円(税別)です。鍋が美味しく感じるこれからの時期、手元にあると重宝しそうですね!

執筆=sweetsholic (c)Pouch