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バレエスタジオにひとり佇む、ハンサムガイ。彫刻のような美しい肉体をあらわにし、優雅にストレッチに励む彼の名は、ジェームス・ホワイトサイド(James Whiteside)さん。

彼はアメリカ最大にして世界最高峰のバレエ団、アメリカン・バレエ・シアターのトップダンサー、プリンシパル。かつては北米の名門、ボストン・バレエ団でもプリンシパルを務めていたほどの、実力の持ち主です。

そんなホワイトサイドさんには、もうひとつ、ミュージシャン「JbDubs」としての顔があります。

【ミュージシャン「JbDubs」の艶っぽいパフォーマンスをご覧あれ】

2011年にデビュー、自ら曲を書きプロデュースを行い、パフォーマンスを披露する彼。

本日みなさまにご覧いただくのは、ダンサーではなくミュージシャンとしての側面。意外な展開に度肝を抜かれる、JbDubsの華麗なるショーを、たっぷり堪能していただこうと思っております。

【曲が始まるまでが長いです】

動画サイトYouTubeにて公開されているPV「The Fanny Bounce」内で、冒頭、ひたすらストレッチに励むホワイトサイドさん。

「一向に音楽が始まらない……前置きが長すぎる……」そう思い始めた1分半の辺りから、物語はようやく、新たな展開を見せ始めるのですが……!

【は……ハイヒール履いてるッ!】

彼の足もとに目をやると、9cm、いや12cmはあるのではないかと思われるハイヒールを履いているではありませんか。

【完全にドラァグクイーンですわ】

そしてPVスタートから2分後、流れ始めた楽曲に合わせて踊るホワイトサイドさんの様子が、なんというかその、プリンシパルというイメージとは正反対っ! 

これはアレだ、化粧こそしていないものの、ドラァグクイーンそのものだよ……!

【妙にクセになります】

なんにも知らないで観ると、一瞬、キツネにつままれたかのような気分になるJbDubsのPV。正直、歌唱力に関してはなんとも言えないカンジなのですが、クセになる曲であることだけはたしかです、ハイ。

【美しい肉体を愛でたいあなたはインスタグラムをチェキラ★】

なおホワイトサイドさんの “世界最高峰バレエ団プリンシパル” という側面をも堪能したいというあなたは、NYを拠点に活動するフォトグラファー、 ニシアン・ヒューゲス(Nisian Hughes)さんのインスタグラムをチェック。

ため息ものの肉体美で眼福を味わった後に観る、JbDubsのPV。クラクラしちゃうほどの激しいコントラストによって、ホワイトサイドさんから一瞬たりとも目が離せなくなってしまうこと、ウケアイですわよ。

参照元:YouTube James WhitesideJbDubs Facebook
参考:Nisian Hughes Instagram
執筆=田端あんじ (c)Pouch

▼まずは世界トッププリンシパルの美しき肉体をご覧ください




▼この方、振り幅広すぎでしょ!!

▼オマケにもういっちょ