2017年10月22日頃からツイッター上で流行り始め、多くの人の心をホッコリ和ませているハッシュタグがあることを、みなさんはご存知でしたでしょうか?

そのハッシュタグとは、「#ねこの写真ヘタクソ選手権」! 読んで字のごとく、猫を撮影したはいいものの残念な仕上がりとなってしまった写真がずらりと並んでいる、好きな人にとってはたまらないタグとなっているのであります。

【ブレちゃってる写真はテッパンの面白さ】

定番は、猫が「ブルブルブル!!!」と首を振った瞬間をとらえてしまったのか、ブレまくりでドリルのようになってしまっている写真。あるいは動きが速すぎて思いっきりブレてしまっている写真といった、「ブレブレ」シリーズ

一方でものすごい形相をしているがために「猫ではない何か」に化けてしまっているように見える写真も、群を抜くインパクトです。

【どれもこれも猫写真では「あるある」ですね】

そのほかには、シャッターチャンスを見事に外したせいでちょっぴりブチャイクに写ってしまった写真だったり、あくびをしたせいで変顔になってしまった写真だったり。体がびよ~んと伸びて人間みたいに見えてしまっている写真だったり、フラッシュで目が光っていたりと、猫写真としては「あるある」なショットが勢ぞろいしているんです。

そしてすべてがすべて、ジワジワ度高め~!

【こういうタグが流行るところがツイッターのいいところ!】

猫写真というとその大概は、可愛らしく撮影できたもの。インスタで「いいね!」をたくさんもらえそうなショットを投稿する人が多い中、このような「ヘタクソ写真」がもてはやされるのはツイッターならではの現象と言えましょう。

日本全国の猫飼いさんたちが “とっておきの1枚” を投稿してくれているので、飽きるヒマは一切ありません。今現在もどんどん「ヘタクソ写真」が増え続けていますので、さっそくチェックして癒されちゃってくださいっ♪

参照元:Twitter #ねこの写真ヘタクソ選手権
写真モデル:黒猫葵の愛猫つーちゃん
執筆=田端あんじ (c)Pouch

▼残念ショットなのにどの子も可愛い~(笑)