2018年1月5日、ニッポンに世界初のアイドルが誕生しました。そのグループの名前は「仮想通貨少女」。その名の通り仮想通貨をテーマにしたアイドルなんですって!

名前もすごけりゃ見た目もすごくて、ふりふりのメイド服にプロレスラーみたいなフェイスマスク姿と、1度観たら忘れられないインパクト。他に類を見ないためか、世界中から注目が集まっているようなんですよね。

【メンバーの「推し仮想通貨」にもご注目】

「仮想通貨少女」のメンバー構成は、下は15歳から上は22歳までの女性たち8名(中には “年齢非公開” のメンバーもチラホラ)。それぞれの “属性” に、「ビットコイン」「イーサリアム」など、推している仮想通貨の名前が書かれているところも非常にユニークです。

ちなみに現在の仮想通貨の種類は6000種類以上ある(!)といわれているものの、その中で本当に最終的に残る通貨は数種類しかないと言われているのだとか。

【未来を創る技術・仮想通貨を広めたい】

公式サイトによると「仮想通貨少女」は、「儲かるか、儲からないか?」にだけスポットが当たりがちな仮想通貨が本来持っている技術やポテンシャルに注目していて、ただの投機の道具ではなく、素晴らしい未来を創る技術だということを、エンターテイメントを通じて広めていきたいという思いを持って生まれたのだとか。

また「決して投機や投資を勧めるユニットではない」そうで、メンバーたちも仮想通貨について勉強中なんだとか。

【ライブはなかなかの迫力でした】

「仮想通貨少女」を詳しく知るには、特設サイトと公式ツイッターをチェックするのがおススメ。メンバーの名前と属性をなんとな~く覚えたら、YouTubeに公開されているライブ映像をチェックしてみてください。

先日1月12日、東京・神田で行われたお披露目ライブはなかなか見ごたえがありますので、しのごの言わずに観てほしいっ!

グループの軸となる6名と地方メンバー2名、合計8名のメンバーがこの日披露した曲は、『月と仮想通貨と私』

仮想通貨取引にまつわるアレコレが歌詞に散りばめられたこの曲は、仮想通貨・入門編とでも言うべきもの。マネーゲーム化が止まらないこの業界、欲が先行し詐欺被害に遭っている人も少なくない中、仮想通貨を賢く利用しようという “教訓” が込められているんです。

【世界中が熱視線!?】

海外メディア「Mashable」をはじめ、スペインやインドネシアでもその存在が伝えられた「仮想通貨少女」は、海外ツイッターユーザーの間でも話題沸騰中。「スパイスガールズは古い。日本にはビットコインについて歌う仮想通貨少女がいる」といったコメントも見受けられました。

彼女たちが今後どのような飛躍を見せてくれるのか、注目していきたいところですね。ちなみに1月12日のライブの日、会場の物販はすべてビットコインのみでの決済だったようですよ。徹底してるう!

参照元:プレスリリース仮想通貨少女Twitter @kasotsuka100YouTubeMashableTwitter検索「Kasotsuka Shojo」
執筆=田端あんじ (c)Pouch

▼メンバー個人のツイッター / みんなあどけない表情をしています(マスクしててもわかる)

▼1月12日のライブの様子