現地時間2018年9月18日にイタリアでスタートした、ミラノ・ファッションウィーク。

イタリアの人気ブランド「GCDS(ジーシーディーエス)」の2019年春夏コレクションは、渡辺直美さんをショーのオープニングに起用したり、ポケモンをフィーチャーしたり、服の柄をよ~く見ると日本語が書かれていたりと、ニッポン要素が濃いっ!

独特な世界観の中にも、日本のカルチャーに対する愛やリスペクトが感じられるものだったんですよね。

【オープニングから渡辺直美さんの映像!】

渡辺直美さんは映像での出演でしたが、流暢な英語で華々しくオープニングを飾っていた模様。

ショー当日は会場を訪れていたという直美さん。その模様をインスタグラムに投稿しており、ブランド公式インスタグラムでもショーの様子を公開しているのですが、その内容がなかなかブッ飛んでいてびっくり!

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@gcdswear のショーは最高でした💖 まさかのファッションショーデビュー😂なんかミラノで知名度ないのにドヤで英語喋ってる自分を見るのが恥ずかしくて耐えれなかった😂 映像出た瞬間のみんなのあいつじゃね?の視線がまたどう言う顔してればいいか分からない🤣 素人みたいなリアクションしてしまい芸歴12年目が0になった瞬間でしたw 良い経験をありがとう! @giulianocalza 💖❤️💖❤️ 彼のショー終わりの顔は単独ライブが終わった芸人と 同じ顔でした🤗 #GCDS #会場がとにかく広くてびっくり #大好きなキアラが隣でびっくり #ピカチュウ祭りでびっくり #自分が繊細過ぎてびっくり #イタリア人みんな優しくて大好き

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【近未来的な要素がすごいよ】

『ポケットモンスター』をイメージしたポップなファッションが次々登場するわ、なにもかもが透けているミニワンピを着たモデルや、特殊メイクによって乳房が3つあるモデルが登場するなど、まるで近未来を描いたSF映画でも観ているかのような気分になっちゃうんです。

【そして怒涛のポケモン祭り】

モデルたちが身にまとっていたのは、ピカチュウを描いたトレーナーやマスク、さらにはプリンを模したロングブーツやバッグなどのファッションアイテム。中にはヘアメイクそのものがピカチュウと化したモデルもいて、ポケモン好きならきっと胸が騒ぐコーディネートばかり!

「GCDS」は過去にはハローキティやディズニーともコラボしていたので、ポケモンをフィーチャーしたことにも納得がいきます。そしてキャラクターそのものの良さを尊重したポケモンファッションのデザインに、作品自体への愛を感じるう!

【レオタードちっくなファッションアイテムのインパクトよ】

そもそもストリート色が強いブランドのせいか、今回のショーもスポーティーな要素が強め。

特に目を惹いたのは、レオタードのような、ロードバイクのユニフォームのような、ボディーラインにぴったりフィットしたファッション。

ピカチュウ柄のアイテムはひときわインパクトが強く、イエロー一色にちっちゃなピカチュウがたくさん配されたデザインが遊び心が満載なんです。

【観ているだけでわくわくするショーです★】

パンチの効いたファッションを身にまとうと気持ちまで晴れ晴れとしますし、見ているほうもワクワクするものです。こんなスタイルの子たちが街いっぱいに溢れたら、きっとものすご~く楽しいことになるだろうなぁ~!

参照元:YouTubeInstagram @watanabenaomi703Instagram @gcdswearInstagram @giulianocalzaInstagram @ayaxxamiaya
執筆=田端あんじ (c)Pouch

▼直美さんは「GCDS」クリエイティブディレクターのGiuliano Calzaさんのインスタにも登場

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Livin’ THE life I want. @watanabenaomi703

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BACKSTAGE 🧡⛳️ @gcdswear @rosariorex

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▼会場にはAMIAYAの2人も訪れていました

▼ポケモンファッション、意外なほどに子供っぽさを感じない~!