日本でも大ヒットした映画『グレイテスト・ショーマン』の挿入歌として一躍有名になった『This Is Me』。YouTubeで見つけたのは、この名曲をハスキーな歌声でカバーする、路上ミュージシャンの少女の姿でした。

アイルランドの路上でパフォーマンスを行っていたのは、13歳のアリー・シャーロック(Allie Sherlock)さん。

アコースティックギターをかきならし、少ししゃがれた声で歌う姿に道行く人の多くがひきつけられていたようで、周囲には山のような人だかりができています。

【「仕上がってる感」がすごい】

キアラ・セトルさんが歌う本家バージョンももちろん素晴らしいのですが、優しいアコギの音色とアリーさんの歌声による『This Is Me』も、足を止めてつい聴き入ってしまう完成度。

のびやかな高音も、時折入るメロディーのアレンジも耳に心地よく、目の前で歌っているのがまだ13歳の少女なのだということを忘れそうになってしまうんです。

【ネットでも超話題です】

再生回数116万9600超を誇る動画には視聴者からもたくさんの声が寄せられておりまして、

「彼女こそ “グレイテスト・ショーマン” 」
「歌に大きな情熱を感じる」
「鳥肌が立った」
「息をのんだよ」
「この曲をカバーしてくれるのをずっと待ってた」

といった具合に称賛の嵐。また最後に紹介したコメントに1715もの高評価がつけられていることから推察するに、すでにネット上には、アリーさんのファンがたくさんいることがわかります。

【昨年6月(当時12歳)にバズる→人気番組にも出演】

調べてみたところ、実はアリーさんはちょっとした有名人であることが判明。

2017年6月に公開したエド・シーランさんの楽曲『Supermarket Flowers』のカバーがネット上でバズりまくったことをきっかけに(動画再生回数は853万回超!)、人気は急上昇。

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ついには “アメリカ版・徹子の部屋” こと『エレンの部屋』に出演しパフォーマンスを披露するなど、大活躍中のようなんです。

【世界的ミュージシャンも注目する存在です】

アリーさんのYouTubeチャンネルとフェイスブックには、たくさんのパフォーマンス動画が公開されているので必見です。

またアリーさんのインスタグラムを見るとファレル・ウィリアムスさんとのツーショット写真もあって、今後ますますブレイクする予感がします……!

シンガーソングライターでプロデューサー、そしてロックバンド「ワンリパブリック」のフロントマンをも務めるライアン・テダーさんも、動画を観たことがきっかけでアリーさんをアメリカ・ロサンゼルスに招いたらしいし、世界に名をとどろかす歌姫になる日もそう遠くはないかもしれませんね♪

参照元:YouTubeFacebookInstagram @alliesherlock
執筆=田端あんじ (c)Pouch

▼『This Is Me』

▼人生を変えたバズりカバー曲『Supermarket flowers』

▼『エレンの部屋』でのパフォーマンスはこちら

▼ファレルさんとのツーショットはこちら

▼ライアン・テダーさんともパチリ

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With @ryantedder in his studio in L.A.

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▼なんとエド・シーランさんとのツーショットも!