2018年10月1日から始まったNHK朝の連続ドラマ『まんぷく』

このお話における公式ヒロインは、安藤サクラさん演じる今井福子(いまい ふくこ / 通称:福ちゃん)なのですが……。「実は真のヒロインは、相手役なのではないか?」というウワサが、ネット上でささやかれているんです。

真のヒロインと呼び声が高いのは、長谷川博己さん演じる立花萬平(たちばな まんぺい)。試しにツイッターで「萬平 ヒロイン」と検索してみると、萬平をヒロインと見ている視聴者がどれだけ多くいるのかよくわかります。

【公式ヒロインはしっかり者】

朝ドラのヒロインといえば、ドジっ子キャラが定番です。

しかしながら今作の公式ヒロインである福ちゃんは、ほんわかしているように見えて、実は頭のキレるしっかり者で、一家の大黒柱としてホテルのフロントで働いているんです。しかも英語も上手なの!

【恋するドジっ子・萬平がヒロインすぎる!】

ドジっ子なのはむしろ萬平で、福ちゃんと再会したのが嬉しすぎて自分のズボンに飲みものをぶっかけるわ、そのズボンを乾かしてもらう際に、うっかり福ちゃんにパンツを見せてしまうわで、いくらなんでもドジが過ぎる!

すっかり福ちゃんに恋してしまった萬平の姿は完全に “恋するドジっ子乙女” で、その暴走っぷりを見ていると、ウワサどおり「萬平こそが真の朝ドラヒロインなのでは?」と思えてきてしまうんです。

【萬平さんのヒロインエピソード】

第1週目から第2週目2話までドラマを観たうえで、覚えている限りの「萬平ヒロインエピソード」を挙げてみると、

・福ちゃんのこと見すぎ
・福ちゃんが結婚していないとわかったときニヤニヤしすぎ
・偶然再会してラーメンを食べたとき「こういうのを……縁っていうんですかね」と、またニヤニヤ
・好きすぎて勢いで告白→「やっちまった!」と気がつき、すっころびながら退散
・いろいろ恥ずかしすぎて両手で口元を抑えながら逃走→街中で「どうしてあんなことを言ってしまったんだあああ」と絶叫→そのあとは何事もなかったかのように真顔
・その後正式に告白しにいく→OKもらえたときの嬉しそうな顔!
・「わたしべっぴんさんじゃないし」という福ちゃんに対し、渾身の一言「か……かわいいです!!!!!」で応戦
・その後も福ちゃんの長所をつらつらとあげ続けて、どれだけ好きかさりげなくアピール
・デートが楽しすぎたので1人でニヤニヤしながらボ~~~っとする→自分の発明品でケガしかける

といった感じ。グイグイいくので一見 “積極的な人” に見えますが、普段とっても控えめな人だけに、たぶん一生分の勇気を振り絞って行動しているはずなんです。そんなところもかわいすぎる……!

【まだまだあるよ、ヒロイン要素】

そのほかも「やり手の営業マン2人から取り合いされて三角関係状態になっている」という状態も、完全にヒロインの王道パターンですよね。

萬平は才能ある発明家なのでビジネスマン的に “欲しい人材” ということなのでしょうが……。

【恋愛力ゼロのハセヒロさんは最高】

ちなみに『まんぷく』に出てくる男性陣は、浜野謙太さん演じる牧善之介然り、藤山扇治郎さん演じる料理人の野呂さん(福ちゃんに片想い中)然り、かわいいの宝庫と化しているんです。

かわいい男性が次々出てくるので、朝からほっこり癒されること必至。

それにしても萬平役の長谷川さんは、恋に不器用な役をやらせると天下一品ですねぇ。フジテレビ系ドラマ『デート〜恋とはどんなものかしら〜』で演じた恋愛力ゼロの高等遊民役も、ものすっごくハマってたもんな~~~!

参照元:NHKオンラインInstagram @nhk_mampukuTwitter検索 萬平 ヒロイン
執筆=田端あんじ (c)Pouch