NHK総合で大好評放送中の朝ドラ『まんぷく』。2018年11月5日からスタートした第6週では、食べていくために “塩作り” をスタートさせた萬平さん(長谷川博己さん)と福ちゃん(安藤サクラさん)でしたが……。

塩作りには人手が必要。しかもなるべく多くの男手が必要~!

というわけで、今では萬平さんの忠実な部下(忠犬?)的ポジションとなった神部くん(瀬戸康史さん)が、居候して働く従業員を集めてきます。

でも集まりすぎて、 “若い男性ばかりが14人” という大所帯に……。これだけの人数を食べさせ、お給料を払っていけるのか。そして塩作りは本当にうまくいくのか。毎日ドキドキハラハラ、片時も目が離せませ~ん!

【公式さんは「塩軍団」と命名しているのだけれど…】

『まんぷく』公式インスタグラムは、居候の従業員たちに神部くんを入れた合計15人の青年たちのことを、「塩軍団」と命名。

少々ケンカっぱやい中尾明慶さん演じる岡幸助を筆頭に、ワイルド系から純朴系まで個性豊かな面々がそろっていて、これからそれぞれのキャラがどのように存在感を示していくのか気になるところです。

【誰が呼んだか「塩ザイル」】

そんな「塩軍団」の面々は、最近ツイッターでEXILEとひっかけて「塩ザイル」と呼ばれている模様。試しにツイッターで「塩ザイル」と検索してみると、

「塩ザイル、最後まで全員残る? 14人も名前覚えられる気がしない」
「塩ザイル出てきてますますミュージカルみが増してきた気がする」
「来週くらいには塩ザイルに竹ノ原くんと野呂くんが加入して三代目Jソルト・ブラザーズになるんですね」

といった具合に、多くの人が「塩ザイル」というパワーワードをナチュラルに使いこなしていることがわかります。また「塩ザイル」呼びを初めて知ったというみなさんも続々反応を示しておりまして、

「塩軍団のこと塩ザイル言うのは秀逸」
「あいつら塩ザイルって呼ばれてるのか」
「こっちの方が呟き甲斐がありそう!」
「センス良すぎないか(笑)」
「私も塩ザイルに1票」

と、「塩ザイル」派が目に見えて増えていっているのがわかるんです。ちなみにそのほかの呼び名としては、「お塩メン」「塩ォーターボーイズ」といったものも……いやもうこれ、完全に大喜利やないかい!

【「塩ザイル」、めちゃめちゃしっくりくるな】

EXILEと塩軍団には“男性だけの大所帯集団” という共通点があるからなのでしょうが、それにしても、「塩ザイル」とは言い得て妙。

語呂もいいですし、声に出して言いたい日本語(?)という感じがします。正直個人的には、塩軍団よりもしっくりくるんですけどーーーーー!!!

【第6週はどんな展開になっているの?】

第6週5話では、福ちゃんの家事負担の軽減と、疲れてピリピリムードの「塩ザイル」をなんとか和ませるべく、福ちゃんの姪っ子・タカちゃん(岸井ゆきのさん)がお手伝いに来ることに。

若くて可愛い女性が来たことによって秒で機嫌が直った「塩ザイル」の現金さにじわじわきつつも、タカちゃんが14歳と若すぎることを受けて「なんだ、子供か」と大人な反応を見せたことに、ますます好感度が爆上がりしたのでした。

これからの塩ザイルの活躍を思うと、期待に胸が膨らむばかり。

そして先ほど紹介したつぶやきにもありましたが、竹ノ原くんと野呂くんが加入して三代目Jソルト・ブラザーズへと生まれ変わってくれる日が来ることを、ただひたすらに願わずにはいられません~っ!

参照元:NHKオンラインInstagram @nhk_mampukuYouTubeTwitter検索 塩ザイル
執筆=田端あんじ (c)Pouch