現在ツイッターで注目を集めているのが、「#赤ちゃん相談室」というハッシュタグ。

その名のとおり「赤ちゃんが悩み相談している」かのような文面が特徴で、ユーモラスな相談と回答で育児の悩みをポジティブに変えてくれると話題になっているんです。

じわじわくる内容が多めなので、公共の場で読むのはキケンかも!?

【悩みの内容がまさに「赤ちゃん」】

「赤ちゃんが悩みを言い、ママかパパが相談に乗ってあげる」というのが、「#赤ちゃん相談室」の基本スタイル。

寄せられたお悩み(?)第1号と思われるのは、生後6か月の女の子から寄せられた「寝たいのに寝れない、だからとりあえず泣いている」というお悩み。

これに対する回答は「泣かずに寝たらいい、こちらも意見は一致しているなのですが……」といったもので、じわじわくる……!

これに続くかたちで秀作が続々と投稿されています。

【お客様、それはズボンではありません】

たとえば、ズボンを穿くつもりがトレーナーを穿いていた2歳の女の子によるお悩みはこちら。

トレーナーの袖に足を通したことで「ズボンだ!」と思ってしまったのでしょうか……。お客様、誠に恐れ入りますが、それは本来上半身に身につけるものです~!

【お客様、起きるには早すぎます】

早起きと呼ぶにはいささか早すぎる、午前3時に目覚めてしまった8カ月の男の子によるお悩みはこちら。

お客様、夜中の3時に「起きろ」と申されましても、こちらとしては拒否するしか……。

【お客様、それは今「かいしゃ」にあります】

相談内容には、「パパ」が含まれることもしばしば。

たとえば、パパのお腹のうえで眠っている0歳の男の子のお悩みはこちら。

相談内容がとにかく微笑ましく、回答にある「パパのお腹は “かいしゃ” にレンタルされてる」って表現が秀逸すぎるんですけどーっ!

【「ペット」バージョンも増えつつあります】

読めばきっと心が和む「#赤ちゃん相談室」。

ここ最近では、赤ちゃんではなく飼っているペットが相談を寄せるケースが増えているようなので、あわせてチェックしてみてくださいっ♪

参照元:Twitter #赤ちゃん相談室
執筆:田端あんじ
Photo:(c)Pouch

▼ペットバージョンも和む~~~