男子フィギュアスケートの羽生結弦選手が、公益財団法人日本スケート連盟のツイッターに動画で登場。

2011年3月11日から現在までのプログラムの振り付けをメドレー形式で披露し、話題になっています。

ファンからは喜びの声が続々寄せられていて大反響。羽生選手の歩んできた歴史を振り返ることができる、永久保存版の動画となっておりますよ~!

【17曲を約5分に凝縮】

公開された動画は合計3本で、およそ5分に渡って17曲の振り付けを披露。

2011年の『ホワイト・レジェンド』からスタートし、羽生選手の代表作ともいえる『SEIMEI』でフィニッシュ。各曲の世界観を、少しずつ堪能できます。

【氷上じゃないところが新鮮です】

注目すべきは、氷上ではなく、地上で踊っている点。羽生選手にとっての舞台は氷上ですが、今回はお部屋で舞っているため、とっても新鮮なんです。

スイスイと滑りながら踊っているわけではないにもかかわらず、指先まで美しく、表現力たっぷりで、気がつけば目を奪われてしまう……!

氷上にいるかのような身のこなし、軽やかさにも、驚かされます。

【大トリにふさわしい動画!】

動画は公開されるや否や話題となり、

「何年ものスケートの道のり、あんなこともあったな、こんな演技もあったなと、羽生選手と振り返れて胸が一杯です!」
「こんな小さな空間でも、手の動き一つで、あっという間に劇場に変わってしまう。氷の上で舞う姿を観るのを、いつまでも待ってます」

など、たくさんのコメントが届いています。

日本スケート連盟の公式ツイッターは、2020年4月21日を皮切りに、世界選手権代表選手たちによるメッセージ「#SkateForward明るい未来へ」を日々更新していました。

そのラストを飾ったのが、羽生選手の振り付け動画。

大トリにふさわしい、見どころしかない仕上がりとなっているので、ぜひご覧になってみてください!

参照元:Twitter @skatingjapan
執筆:田端あんじ (c)Pouch