本日2023年10月30日は「食品ロス削減の日」。まだ食べられるのに捨てられてしまう食品、少しでも減らしたいものです。
全国のファミリーマートでは、食品ロス削減のために様々な取り組みを実施しています。
そのひとつが「ファミマのエコ割」。この割引き、皆さんはご存じでしたか……?
【「ファミマのエコ割」ってなんだ?】
さかのぼること約2年前の2021年7月からスタートした「ファミマのエコ割」。
消費期限の迫ったおむすびやお弁当を値下げして販売する取り組みで、2023年10月現在、全国の9割以上の店舗で実施されています。
値下げシールが貼られているものが「ファミマのエコ割」の対象商品。レジでバーコードを読み込めば自動的に値下げされる仕組みです。
値下げのタイミングや価格は、各店舗の判断によるとのこと。知らなかったという皆さんは、ぜひ陳列棚に注目してみてくださいね♪
【こんな取り組みも実施しています】
ファミマの食品ロス削減への取り組みは、これだけにとどまりません。
①「てまえどり」を全国店舗で通年展開
消費者庁、農林水産省、環境省の3省庁と連携して実施中の「てまえどり」。陳列棚の手前にある販売期限が短い商品から購入してもらう取り組みです。
②消費期限の延長の取り組み
惣菜やサラダなどの一部商品に、美味しさをそのままに消費期限を従来より1日〜3日延ばす特殊な包装技術「ガス置換方式」を採用。容器内の空気を商品に適したガスに置き換える技術です。
容器のふた部分をトップシール化することで、プラスチック使用量の削減も試みています。
【支援にもつながる「ファミマフードドライブ」】
過去には、食品ロス削減のため、お中元の割引販売や規格外商品を活用した商品開発などを行ってきたファミリーマート。
また、全国47都道府県2535店舗にて家庭で食べきれない食品を持参してもらう「ファミマフードドライブ」も実施しています。
寄せられた食品は、地域の自治体やNPOなどの協力パートナーを通じて支援が必要な方に提供。2021年4月の全国展開の開始から2023年2月までに、合計92.2トンの食品が集まりました。
ファミリーマートの取り組みを知って、活用し応援したいものです!
参照元:ファミリーマート、プレスリリース
執筆:田端あんじ (c)Pouch
▼2023年8月までの店舗における食品ロスの削減率が2018年度対比で約27%に!
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