来年2024年の干支は「辰(龍)」。

「スターバックス リザーブ ロースタリー 東京(以下、ロースタリー 東京)」にも、ひと足早く干支モチーフのアイテムが登場しました。

職人がひとつずつ丁寧に仕上げた本格派でありながら、佇まいはなんとも愛らしい。置いておくだけで縁起が良さそうな商品ラインナップをチェックしていきましょう!

【ユーモラスで愛嬌たっぷり!】

日本各地の産業・素材を取り入れた商品開発を行うことで、地元の情熱を届けるロースタリー 東京の「JIMOTO Made+」シリーズ。その新商品として、京都・二寧坂に工房を構える島田耕園人形工房とコラボレーションしたアイテムを展開します。

まず注目するのは「辰」モチーフのアイテムです。

ロースタリー 東京のシンボルである星のマークを描いた干支の置物「JIMOTO Made+ 東山 干支置物辰」(全3色 1500円)は、コロンとしたフォルムが愛くるしく、表情やポーズもどことなくユーモラスです。

コロコロとした音色を響かせる干支の土鈴「JIMOTO Made+ 東山 干支土鈴福龍」(全3色 4800円)は、ぷっくりとしていて、まんまるい!ファニーフェイスで愛嬌たっぷりですが、土鈴には魔除けや縁起物としての歴史があるんですって。

お守りのように持っておきたくなりますね。

【御所人形や招き猫も!】

本コレクションでは、島田耕園人形工房の代表作でもある伝統の御所人形や招き猫も登場します。

・JIMOTO Made+ 東山 御所人形亀持ち(5万5000円)
不老長寿の象徴でもある亀を手にした御所人形。幸福や繁栄を願う存在。子どもの健やかな成長を願って作られたのが始まりとも言われています。

・JIMOTO Made+ 東山 小御所人形亀持ち(4500円)
亀をのせた車を引く小さな御所人形。ミニサイズの畳までもが愛らしい。

・JIMOTO Made+ 東山 招き猫白金」(6万円)
商売繁盛の縁起物・招き猫。プラチナ箔で彩色したボディが華やかです。

島田耕園人形工房とのコラボアイテムは、2023年12月13日からロースタリー 東京の店舗で販売します。12月31日までは「1人1商品につき1点まで」、それ以降は「1人1商品につき10点まで」購入可能です。

【まだまだあるよ! お正月グッズ】

ちなみに……ロースタリー 東京では、そのほかにもお正月にちなんだ限定アイテムを販売予定。

コーヒーの起源として知られるエチオピアの国旗からインスパイアされた3色だるま「スターバックス リザーブ Daruma」(6000円 ※2024年1月1日発売)には、

「アボル(健康)」
「トーナ(愛)」
「バラカ(祝福)」

という名前が付けられています。すべて、エチオピアで3杯のコーヒーを客人に振舞うコーヒーセレモニー「カリオモン」に由来しているのだとか!

そのほかにも魅力的なアイテムが盛りだくさん。公式オンラインストアでも販売予定なので、詳しくは参照サイトをチェックしてみて。

※価格はすべて税込みです。

参照元:スターバックスコーヒー ジャパン(1)(2)、プレスリリース
執筆:田端あんじ (c)Pouch