ここ数年、SNSやネットショップでちょくちょく見かける指先トング」。

「ぶっちゃけこれって必要なの?」と半信半疑でスルーしていたんですが、試しに使ってみたら、想像以上に優秀! 地味だけど、ニッチな場面でめちゃくちゃ役に立つんです。

というわけで、実際に台所で使ってみて「これ便利!」と実感したシーンをランキング形式でご紹介しちゃいます♪

※記事のリンクより購入いただくと、売上の一部がPouchに還元されることがあります。

【「ゆびさきトング」1240円】

私が購入したのは、楽天市場で売られていたAUXの「ゆびさきトング」(1240円)。名前の通り、指先のように使える小さめのトングです。

逆さに置くと先端が浮く設計になっていて、テーブルが汚れないのも地味にポイント高し。衛生的なのも◎です。

【1位:肉や魚の下ごしらえ】

ビニール手袋って、意外と手間がかかりませんか? つけ外しがメンドウだし、裏返っちゃって「ムキーッ!」となることも。かと言って素手で触るのはちょっと抵抗がある……。

そんなときに、指先トングが大活躍!
やわらかいバネの動きで、まるで自分の指みたいに使えるんです。

特に、薄くて菜箸じゃつかみにくいバラ肉もラクラク。これは本気でストレス減りました。

【2位:アツアツの揚げ物】

揚げたてのとんかつやコロッケって、熱すぎて切れないときありますよね。
そんなときは指先トングで軽く押さえながら包丁を入れればOK。

先端が丸くなっているおかげで食材をつぶさずにしっかりホールドできるため崩れることもありません。
アツアツでも安心して扱えるので、料理のテンポが崩れないのが嬉しい!

【3位:にんにくなどニオイが気になる食材】

ゆるやかにカーブしている形状が手にフィットするので、小さくてもしっかり押さえることができます。これなら手先にニンニクのにおいがつかなくて便利。

【デメリットはしまいにくさ】

唯一気になったのが「しまいにくさ」。形が独特なので、菜箸やお玉を立てているツールスタンドには収まりづらく、引き出しに入れるとちょっと幅を取るんですよねっ。

しまい場所に若干の課題はあるものの、それを補って余りある便利さ。
キッチンに1本あるだけで、地味なストレスが確実に減ります。

「ちょっと気になってたけど、買うほどじゃないかな」と思っていた人にこそおすすめしたい、QOL向上アイテムでした! 気になる方はぜひ参考リンクからチェックですっ!

参考リンク:楽天市場Amazon
執筆・撮影:黒猫葵
Photo:(c)Pouch