このところツイッターを中心に話題の、Netflix番組『パリスとお料理』。

“お騒がせセレブ” として名を馳せてきたパリス・ヒルトンさんが、キム・カーダシアンさんをはじめとする「リアル友だち」とお料理する、約25分×全6話の番組なのですが……開始10秒からすでに面白すぎる!!!!!

「毎回ドレスで登場(エプロンなし)」「なんでもかんでもグリッターをかける」「失敗にも全く動揺せずめちゃくちゃ前向き」など、すべてが見どころといっても過言ではないんです。

そこで今回は、同番組で出てきた数々の「伝説シーン」をご紹介したいと思います☆

◆伝説その1:パーティー仕様のドレスでスーパーに降臨

第1話『キム・カーダシアンと朝食』の冒頭およそ10秒、ショッキングピンクのミニドレス×ギラギラのマスク姿で現れたパリスさん。

パーティーにでも出かけるのかと思いきや、なんとスーパーで買い物しており(しかもドレスのリボンをズルズル引きずりながら)、衝撃を受けること必至です。

パリスさんは、全話に渡って「ドレスで買い物」を貫いており、これぞ「私たちの見たかったパリス・ヒルトン」すぎてシビれる……!

◆伝説その2:料理中もドレス&ヒールを貫く

パリスさんはオシャレをこよなく愛するお方。なので料理中だろうが、ドレスとヒールは必須

しかもドレスは、真っ白だったり手首にモフモフが付いていたりと、どこからどう見ても料理に不向き。

最近はオシャレな手袋にハマっているようで、さらにその上にビニールの手袋をつけるという荒業まで披露!

「ヒール痛くないの?」とお友だちに聞かれて、真顔で「美は痛いのよ」と答えるシーンも必見です。

◆伝説その3:とにかくグリッターが大好き!

同番組において欠かせない食材……それは「食用グリッター」!

他の料理番組ではまず見かけないアイテムですが、パリスさんはスイーツにも七面鳥にも、グリッターをしこたまブッかけます。

また七面鳥には、ヴィトンやシャネルといったハイブランドの飾りや、火を点けた花火(!)をトッピング。

完全に “セレブのパーリーピーポー” と化した七面鳥を見て放ったセリフ「この七面鳥は騒ぎすぎて死んだのね」も最高すぎました。

◆伝説その4:失敗多めだけど全然めげないしマイペース

超ポジティブで、超マイペースなパリスさんの辞書に、「失敗」という文字は存在しません。

ガスのスイッチを壊そうが、ブレンダーに塩のフタを入れて「パリス!!!!!」と叫ばれようが、アハハ! と笑って即終了

平野レミさんばりの豪快さで「指示には従わないの♪」と自由に料理する姿が、まぶしくてたまりません。

またパリスさんは「トング」や「泡だて器」の名称を知らないようで、わざわざアップで「これはトングよ」と紹介するシーンにもジワる……!

料理を中断してミストや香水をシュッシュするフリーダムな姿を見ていると、自分の悩みなんてちっぽけなものだと思えてくるはずです。

【パリスさんの人柄にも感動するよ!】

パリスさんの自己肯定力の高さと大胆さ、ド派手なセットやドレスのきらびやかさに、みるみる元気をもらえる『パリスとお料理』。

めちゃくちゃポジティブなのに、「(バーナーを取り出しつつ)下がってて、誰も殺したくない」と口にするなど、ちょいちょい物騒なところにも笑ってしまいます。

料理番組でありながら、秀逸なバラエティー番組でもあり、パリスさんの人柄に触れるドキュメンタリー番組でもある……。

パリスさんの性格がめちゃくちゃいいことも伝わってくるので、全人類に観てほしい~!

参照元:Netflix
執筆:田端あんじ (c)Pouch
COOKING WITH PARIS (L to R) PARIS HILTON in COOKING WITH PARIS Cr. KIT KARZEN/NETFLIX © 2021