さば缶ってそのまま食べてももちろんおいしいのですが、実は混ぜて焼くだけでびっくりするほど万能なおかずに変身するんです。

今回はさば缶の汁まで余さず使えて、焦げ目の香ばしさがクセになるマルハニチロ公式レシピの「こんがりしっとりさば缶そぼろを作ってみました。

たんぱく質をしっかり摂りたいときにもぴったりで、サラダチキンにそろそろ飽きてきたなあなんていう日にもうれしい一品ですよ〜♪

【マルハニチロ公式レシピ作ってみた】

公式レシピを参考に用意した材料はこちら。

<材料>

・さば水煮缶
・砂糖
・味噌
・酒
・炒りごま(白)
・万能ねぎ

<作り方>

①ボウルにさば水煮缶の汁ごと、砂糖、味噌、酒を入れてざっくり混ぜ合わせる。

②アルミホイルの上に平らに広げる


③魚焼きグリルで、表面がこんがりするまで焼く。片面グリルで9分焼くと焼き色がつきました。

【焼き加減はお好みで】

焼き上がりは、 表面は焼き目がついてこんがりですが、中は汁だくでしっとり。この時点で完成でもOK。もっと香ばしさ強め&パリッと食感が好きな人は途中で混ぜたり、もう少し広めに広げてさらに焼くとよいかも。

【汎用性やばい万能おかず爆誕】

仕上げに万能ねぎと炒りごまをパラッとかけて完成!

ガス火の魚焼きグリルだからこそ出せる、高温で焼き上げたお魚の香ばしさは何よりのご馳走です♡


ほかほかのご飯にのせれば、しっとり香ばしいさばそぼろ丼に早変わりしますし、汁だくが最高すぎます。パンに広げてチーズをのせて焼けばピザ風トーストになって、朝ごはんにもぴったり。

おにぎりの具にしてもほどよい旨みが広がるし、サラダやパスタのトッピングとしても使えそう! 思った以上に応用範囲が広いのが魅力です。


シンプルなのにアレンジ自在。これは常備しておきたくなる一品。ぜひ皆さんも試してみて!

参考リンク:マルハニチロ
執筆・撮影:黒猫葵
Photo:(c)Pouch