ちょっと豪華なお取り寄せをしたい!

そんな気分にぴったりのお取り寄せ「峠の釜めしプレミアム 冬彩(かずさ)」が、創業140周年の荻野屋から届きました。とっても簡単に自宅でゴージャスな気分が楽しめる釜めし、じっくりいただいてみます♪

【レンジで調理可能です】

最初は鴨がメインの予定だったという「峠の釜めしプレミアム 冬彩」。しかし、秋の釜めしで鴨を使ったために使えなくなってしまい……悩んだ末に辿り着いたのが「蟹」だったんですって!

メインが蟹と決まってからは、すべてを「蟹を最高に美味しく食べていただくための脇役」としてひとつずつ吟味したそう。

冷蔵で届いた本格的な釜めしの容器を見たときは正直、調理方法がめんどくさそう……と思ったのですが、なんとレンジで約3分温めるだけでOK。こんな簡単に釜めしが食べられちゃうの!?

そして、レンジでチンしただけで、めちゃくちゃゴージャスな釜めしが目の前に現れます!!

【蟹が主役!】

やっぱり目を引くのは、立派な蟹の爪。鮮やかな赤が映えて、肉厚でぷりっとした食感も楽しめて……間違いなくこの釜めしの主役です。

蟹っておいしいけど殻を剥くのがめんどう。だから、手に持ちやすくて食べやすい形なのも助かります。

そしてもうひとつ注目して欲しいのは、ご飯。蟹のほぐし身がご飯に混ぜ込まれていて、ご飯全体に蟹の旨みが染み込んでいました。

最初から最後まで蟹をめいっぱい楽しめる、なんとも贅沢な釜めしなんです!!

【脇役にもご注目】

ついつい蟹にばかり注目してしまいますが、

・長芋の揚げ浸し
・ブナピーの揚げ浸し
・木耳の金平
・厚焼き卵
・赤・黄パプリカの素揚げ
・ブロッコリー
・杏(あんず)
・焼き長ねぎ

彩り豊かだし、どれもツヤッツヤでいい仕事をしているんです。

全体的に、優しいながらもやや甘めの味付けに感じたのですが、それは開発スタッフさんが試作品をお子さんと一緒に試食して、家族みんなで食べられるように開発されているからなのかもしれません。

たしかに、刺激や尖がりがない食べやすいお味はお子さんも安心して楽しめると思いますよ!

【出汁を注いで2度おいしい】

ちなみに公式サイトによると、釜めしを半分ほど楽しんだら温かい出汁を注ぐと蟹雑炊風の贅沢な締めを味わえる……とのことで、試してみることに。

優しい味付けと出汁は相性抜群で、雑炊風にしてもおいしい! もう少しアクセントが欲しいなと感じたら、付け合わせのお漬物を一緒にいただくのがおすすめです。

食感と味が変化して、より楽しく釜めしを味わえましたよ!

【冬だけの限定です!】

簡単に調理できてゴージャスな気分を味わえる「峠の釜めしプレミアム 冬彩(かずさ)」は、自分へのご褒美にはもちろん、自宅に人が集まる機会にもぴったりのはず。

価格は2500円(税込)、荻野屋公式オンラインショップのみで購入可能です。冬季限定で 2026年2月頃までの販売を予定。

唯一気になったのは、冷凍保存はNGなこと。まずは食べたい日をここだ!と決めて、到着日を指定してお取り寄せするのがおすすめです!

参考リンク:荻野屋
執筆・撮影:五條なつき
Photo:(c)Pouch