「プリ機」ことプリントシール機が生まれてから30年。プリ機と一緒に育ってきた世代としては、なんとも感慨深いですし「もう30年も経ったんかい」という驚きもあります。

そんなプリ機の歴史を振り返る『ウチらのプリ展 〜Dear令和 By平成〜』が開催されることになりました。

平成を代表するあのプリ機が約20年ぶりに復活するなど、もはや致死量の平成を浴びれそう。こんなんさァ、ズッ友を誘っていくしかないでしょッ!!

【どんなイベント?】

2026年3月20日から4月5日まで開催される体験型展示『ウチらのプリ展 〜Dear令和 By平成〜』。

会場となるのは、プリの聖地としておなじみ東京・渋谷にある「OPENBASE渋谷」。そして入場料は「無料」。時代や世代を超えて「プリって面白くて、めっちゃ楽しい!」と笑顔になれる15種類のコンテンツを用意しているといいます。

コンテンツのなかには、私と同世代のアラフォーが歓喜するであろう「プリント倶楽部」もあるのだとか……!! もはや絶滅危惧種といっても過言ではないのに、まさか令和に再会できるだなんて驚きィ!!

【各ゾーンの見どころ】

会場内は3つのゾーンで構成されており、全部で15種類のコンテンツを体験できます。

■1F:30周年を祝う「アニバーサリーゾーン」

プリ30周年を祝うエントランスフロア。プリ文化を象徴するフォトスポットや平成アイテムが並ぶほか、「プリントシール機30周年の歴史をまとめたヒストリーボード」や「プリ〇〇ランキング」などが登場します。

そしてこのゾーンには、日本で数台しか残っていない(!?)「プリント倶楽部®2」と、平成を代表する超人気プリ機・美人を体験できる「美人-プレミアム-」が展示されるそう。どちらも貴重すぎる。確実にテンションぶち上がるやつだわ。

■B1F:プリで何してアソブ?「プリで遊ぶゾーン」

時代ごとに変化してきた “プリのアソビ方” を体験できるエリア。「風が吹く」「椅子がある」といった平成プリ時代を体験できる撮影アトラクション「平成プリパニック」をはじめ、ズッ友と盛り上がれそうなコンテンツが続々登場ッ!

歴代人気機種7台のプリ幕(※あのカーテンのことです)を再現した「プリ幕トンネルでLET’S GO平成」、恥ずかしい黒歴史プリが並ぶ「本当は見られたくないプリ黒歴史」など、まるでタイムスリップしたかのような気分を味わえそうです。

■1F離れ:「プリのこれから」を体験できるゾーン

プリの進化を体験できる特別エリア。なんと令和の最新プリ機「CENTI:U(センチユー)」で遊べちゃいます!

「一体感を演出するコンパクトな撮影空間」「SNS映えする背面ミラー」「画角・ライティング・撮影枚数を自由に選べる」といった特徴があるほか音声動画も残せるといいます。なお「CENTI:U」の撮影は有料です。

【なんと特典は「つけま」】

秒であの頃に戻れそうな体験型展示『ウチらのプリ展 〜Dear令和 By平成〜』。思い切って、当時遊んでいた友達を誘ってみちゃう?

ちなみに、来場者限定特典として用意されるのは「あのときのつけま」です。いやちょっと、この特典は最高すぎやしないか。

さらにさらに、つけまに加えて「ウチらのプリ展オリジナルステッカー」(全10種類 ※ランダム1枚)もプレゼントしてくれるそうです。特典はなくなり次第終了となるので、早めに足を運んだほうがいいかもよ~!

※記載の内容は予告なく変更・中止となる場合があります。
※会社名、製品名、サービス名等は、それぞれ各社の商標または登録商標です。

参照元:プリ30周年記念特設サイトプレスリリース
執筆:田端あんじ (c)Pouch