花粉の季節には毎年お世話になっている「鼻セレブ」。ティッシュのイメージが強いのですが…… 実はスキンケアライン「鼻セレブSKINLISM(スキンリズム)」が誕生しています。

今回編集部に届いたのは、洗顔石鹸。お肌に優しい鼻セレブの石鹸なら、きっと一味違う使い心地なのでは!?

※記事のリンクより購入いただくと、売上の一部がPouchに還元されることがあります。

【石鹸もうさぎ♡】

今回使ってみたのはネピア 鼻セレブ SKINLISM モイストクレンジングバー。炭・クレイの力で古い角質やメイクを落としながら、しっとり保湿もしてくれるそう。

真っ黒な石鹸には、うさぎさんのお顔が彫られていて鼻セレブらしさを感じます。

希少かつサステナブルな国産のカンゾウエキス、パーム由来の植物性洗浄成分、クレイや炭などの固形添加剤を安定的に配合し、こだわりの処方を実現しているそうです。

【もちもち泡で贅沢に】

洗顔ネットを使うとより簡単に安定した泡が立てられるとのことだったので、今回は洗顔ネットで泡立ててみました。すると……泡の密度が高くてもちもちしてる!!

ハーブとフローラルの香りは強すぎないから万人ウケしそう。きめ細か〜い泡は触ってもつぶれず、洗っていてもお肌に摩擦が起こりにくいのを感じます。

洗い上がりはスッキリしているのに、お肌にはしっとり感も残っていて、つっぱり感は全くと言っていいほどありません。鼻セレブらしい「お肌へのやさしさ」は石鹸になっても健在でした。

軽いメイクなら落とせましたが、ウォータープルーフなどオフしにくいコスメを使ったときは、先にクレンジングをしておくのがベターです。

【自分にも環境にも優しく】

「汚れをしっかり落としたい」と「潤いも残したい」という、2つのわがままを叶えてくれる石鹸は、脂性肌〜乾燥肌まで、あらゆる肌質に合いやすいのではないかと個人的には感じました。

また、葉や果物の皮など通常廃棄されてしまう資源を再利用したアップサイクル原料を積極的に採用したり、固形石鹸にすることでチューブやポンプタイプと比べて容器・包材のプラスチック使用量を削減するなど、地球へのやさしさも考慮しているそう。

ネピア 鼻セレブ SKINLISM モイストクレンジングバー」の価格は税抜き3000円。石鹸としては少しお高めに感じますが、そのぶん使用感は優秀。鼻セレブらしい「やさしさ」と「しっとり」を洗顔に求めるならば、ぜひ1度試してみてください。

参考リンク:鼻セレブAmazon
執筆・撮影:五條なつき
Photo:(c)Pouch