推し活をしているみんな~! 推し活をするときは、誰かと一緒にしてる? それともひとりで楽しんでる?

ある調査によれば、およそ6割が「推し活は基本ひとりで行う」と回答していたみたいなの。

ごはんを食べるにしろ、どこかへ遊びに行くにしろ、年々おひとりさま人口が増えているような気がしていたけれど、推し活においても同じことがいえるのかもしれませんねぇ。

【ひとりで推し活する理由】

人生に彩りを添えてくれる「推し活」という文化。

推し活アプリOshibana 推し活研究部(おしけん!)が推し活をしている10代~50代のユーザー250名を対象に実施した調査によると、59.2%が「推し活は基本ひとりで行う」と回答していたの。なお、アンケートに協力した人の半数以上が10代ということで「若者の推し活事情」が色濃く反映されている調査でもあります。

■ひとりで推し活をする理由

1位 自分のペースで動ける(91.7%)
2位 人に気を使わなくていい(81.1%)
同率3位 人と予定を合わせるのが大変(49.4%)
同率3位 同行できる人がいない(49.4%)

そのほか、ひとりで推し活する理由として「自分と熱量が近い人がいない」「推し活を人間関係に縛られたくない」といった意見が挙げられていました。また若年層のあいだでは「推し活しているところを見られたくない」「推しを人に知られたくない」といった声も……。

私はBTSのファン(ARMY)であり、推し活を一緒にする趣味友もいます。とはいえ、いつも友達と行動するわけではなく、ひとりで推し活することも多いです。

だからこそ1位「自分のペースで動ける」には共感できるなぁ。行ける場所も使えるお金も人によって違うから、推し活を長く続けるためにも自分のペースは守りたいよねっ。

【ひとりでの推し活、どこまでいける?】

ところで……もしもひとりで推し活する場合、あなたならどこまでいけるでしょうか。

今回の調査では「推し関連のアイテムショップ」「映画館(推し関係の作品)」「関連イベント参加」などには積極的に足を運ぶ傾向がありましたが、「コラボカフェ」や「聖地巡礼」といった飲食や観光が伴うものに対しては消極的でした。

さらにさらに「ひとりで推し活していてよかったこと・大変なこと」を尋ねてみると……?

<よかったこと>

・ひとりだからすぐに行動できて、時間も考えず好きな時に行ける(20代女性)
・ひとりだと、推しの世界観にとことん入り込める(10代女性)
・誰かと一緒にグッズを買いに行ったとき「この人自分よりグッズいっぱい買ってるな。自分ももっと買った方が良いかな」と感じることがあるため、ひとりだと人と比較しなくて済む(20代女性)

<大変なこと>

・フォトスポットで他の人に撮影をお願いする場面があること(20代女性)
・ランダムアイテムの交換相手を探す・発送などが面倒(30代男性)
・盛り上がっている気持ちを共有したりができない(10代女性)

大変なこと、わかりみが深すぎる。さて、あなたはこの結果をどう思うでしょうか。

参照元:推し活アプリOshibana 推し活研究部プレスリリース
執筆:田端あんじ (c)Pouch