「江戸川乱歩」にまつわる記事

友近のYouTube『黒蛙の美女』が昭和サスペンスドラマあるあるの宝庫!  ゆりやんやシソンヌなど共演者も濃いよ

ものまねからひとり芝居、コントまで何をやっても芸達者な友近さん。

彼女のYouTubeチャンネル「友近 / 楽演チャンネル」で絶賛公開中なのが、「友近ワイド劇場『黒蛙の美女』」です。

出演者は友近さんのほかに、バッファロー吾郎Aさん、ずんの飯尾和樹さん、ロバートの秋山竜次さん、シソンヌのじろうさん、ゆりやんレトリィバァさん……と来れば、こんなの面白くならないはずがないっ!!!!

昭和のサスペンスドラマの「あるある」を随所にぶっ込んだ壮大なパロディを、各演者が全力で繰り広げておりますよ~!

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江戸川乱歩の『黒蜥蜴』にエドガー・アラン・ポーの『黒猫』をイメージしたカクテル!? 銀座のバーで怪しげでダークなひとときを…

「好事家の書斎」をコンセプトとした、東京・銀座にある「BAR十誡(じっかい)」

文学作品や絵画の世界を再現したマンスリーカクテルが名物ですが、10月は江戸川乱歩のスリラー探偵小説『黒蜥蜴』、そしてエドガー・アラン・ポーのゴシック小説『黒猫』をイメージしたカクテル2種が登場するとのこと。

ハロウィンシーズンにぴったりの怪しげでダークなひとときに酔いしれることができそうです。

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これは見たい! 『ジブリの森』で江戸川乱歩「幽霊塔」の展示 / 「カリオストロの城」のジオラマも登場!

5月30日(土)より、東京・三鷹の森ジブリ美術館にて、新企画展示「幽霊塔へようこそ展ー通俗文化の王道ー」が開催されています。

「幽霊塔」とは、ご存じ、江戸川乱歩による長編小説。

英国の作家A・M・ウィリアムスンが1898年に発表した小説「灰色の女」を、翌年1899年に黒岩涙香が翻案し新聞連載小説「幽霊塔」として発表。その38年後の1937年に、江戸川乱歩が乱歩流の変化を加え書き改めたもの。それが、今回フィーチャーされた作品です。

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【図書室の定番】江戸川乱歩の「少年探偵団シリーズ」表紙のマグネットが登場! 昭和育ちには懐かしすぎるよ…!!

江戸川乱歩の少年探偵団シリーズ。これ、皆さんが小学校のころ必ず図書室にあったといっても過言ではない定番ではないでしょうか?

なんといってもインパクトあるのがあの表紙ですよ。およそ子ども向けとは思えない写実的な絵で、子ども心になんとも恐怖心をあおられた記憶があります。

そんな少年探偵団シリーズの表紙が、なんとそのままマグネットに! 奇譚クラブからガチャガチャ用のカプセルに入って登場するのが「少年探偵シリーズマグネット」。商品は全7種類ですが、これはぜひとも全種類そろえたいわー!!

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