私(筆者)は昭和50年代の生まれですが、子どものころ年賀状づくりに欠かせないものといえば、なんといっても「プリントゴッコ」でした。
自宅で印刷っぽいまねごとができることすら画期的だった当時。手書きする手間を省いてくれる「プリントゴッコ」は、とりわけ年賀状づくりには大活躍でした。今なんてパソコン画面でデザインを選択、宛名入れまでオンラインで頼めちゃうだなんて……これだからゆとり世代は! 一度でも「電球がビガッと光って焦げくさい臭いがただよう」とか「インクがはみ出て年賀状が悲惨なことになる」とかのプリントゴッコあるあるを味わい、人生の大変さを思い知るといいと思います(ウソです)。
そんななつかしの「プリントゴッコ」ですが、最近ちっともその名前を聞かなくなったと思いませんか? いったい今どうなっているんだろう……? ふとそう思い、調べてみることにしました。



























