お金は生きていくうえで必要不可欠なもの。だからこそ、ときに人を狂わせることもあります。
1万円なら、10万円なら、100万円なら、まだ狂わないかもしれない。けれど、もしも30億円だったとしたら、話は変わってくるのではないでしょうか。
毎週金曜は各配信サイトで観られるオススメ作品を紹介する日。
今週もよく頑張った……週末はおうちでゴロゴロしながらNetflix映画『Rip/リップ』を観て、カウチポテトになっちゃお〜!
お金は生きていくうえで必要不可欠なもの。だからこそ、ときに人を狂わせることもあります。
1万円なら、10万円なら、100万円なら、まだ狂わないかもしれない。けれど、もしも30億円だったとしたら、話は変わってくるのではないでしょうか。
毎週金曜は各配信サイトで観られるオススメ作品を紹介する日。
今週もよく頑張った……週末はおうちでゴロゴロしながらNetflix映画『Rip/リップ』を観て、カウチポテトになっちゃお〜!
昨年、2025年3月に日本で公開された映画『ウィキッド ふたりの魔女』。アカデミー賞10部門にノミネートされた話題作が日本テレビ系『金曜ロードショー』にて放送されることになりました。
放送日は今夜。そして本日は、『ウィキッド ふたりの魔女』の続編にしてシリーズ最終章となる『ウィキッド 永遠の約束』の公開日なんですよ。すなわち、テレビで復習してから新作を鑑賞しに行けるというわけ!
【最新公開シネマ批評】
映画ライター斎藤香が現在公開中の映画のなかから、オススメ作品をひとつ厳選して本音レビューをします。
今回ピックアップするのは、2025年3月に公開された『ウィキッド ふたりの魔女』の続編映画『ウィキッド 永遠の約束』(2026年3月6日公開)。前作のラスト、空へ飛び立ったエルファバ。大親友のグリンダとの関係はどうなる? 試写で観ましたが、今回も色鮮やかで華やかで楽しかったですよ!
では、物語から。
【最新公開シネマ批評】
映画ライター斎藤香が現在公開中の映画のなかから、オススメ作品をひとつ厳選して本音レビューをします。
今回ピックアップするのは、イ・ビョンホン主演の最新作『しあわせな選択』(2026年3月6日公開)。『オールド・ボーイ』『別れる決心』など、世界的に人気のあるパク・チャヌク監督作。試写で鑑賞しましたが、ビョン様が大熱演、現代社会の闇をブラックユーモア満載で描いた超ユニークな作品でしたよ。では物語から。
2部作で構成されている映画『ウィキッド』シリーズ、その最終章となる『ウィキッド 永遠の約束』公開を前に、巷では続々コラボがはじまっているみたいなの……!!
体験型イベントからグッズまでより取り見取り。作品の世界観を感じられるアフタヌーンティー(!)まであるそうで、映画同様に見逃せないラインナップとなっております。
映画とセットで体験したくなる「 Pouch が気になるウィキッドコラボ6選」を紹介させて~!
いまやロボットは特別なものではなく、私たちの日常に溶け込むように存在しています。LOVOTをはじめとするペットロボットもいれば、人の代わりに働いてくれるロボットもいますよね。
そしておそらく、この先の未来にはもっと精巧なヒューマノイド(=ヒト型ロボット)が誕生するのでしょう。たとえばそう、是枝裕和監督による最新作『箱の中の羊』に登場する男の子のようなヒューマノイドが───。
天才と呼ばれる人たちは、世に出る以前から素晴らしい作品を生み出しているものです。
ホラーの帝王と呼ばれるスティーヴン・キングさんもそのひとり。なんとこのたび、幻の処女作といわれる作品を初めて映像化した映画『ロングウォーク』が日本公開されることになったのーーーッ!!
実はこの作品、かねてからホラー映画好きのあいだで話題になっていたんです。ようやく日本に来てくれるということで、ホラー好きのひとりとしてはワクワクが止まらないわッ。
映画好きの皆さん、Amazon プライム・ビデオがついに本気を出してきました。
つい先日劇場公開されたばかりのA24の新作4本(!!)をはじめ、国内外の話題作が一挙登場します。『エディントンへようこそ』も『ジュラシック・ワールド/復活の大地』も『ナイトフラワー』も、ぜ~んぶアマプラで観れちゃうよッ!
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【最新公開シネマ批評】
映画ライター斎藤香が現在公開中の映画のなかから、オススメ作品をひとつ厳選して本音レビューをします。
今回ピックアップするのは、アカデミー賞俳優のブレンダン・フレイザーさん主演の映画『レンタル・ファミリー』(2026年2月27日公開)です。演出はアメリカで活動している大阪出身のHIKARI監督。日本を舞台に家族をレンタルする会社で働く売れないアメリカ人俳優の物語で、思いやりに国境はないと思わせてくれる素敵な作品でしたよ。
では、物語から。
実写映画化が話題になった『ゴールデンカムイ』。漫画から飛び出してきたかのようなキャストがそろっていることから、SNSでは「誰が本物を連れてこいと(いいぞもっとやれ)」と称賛する声が続出しております。
2026年3月13日には映画第2弾となる『ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編』が劇場公開されますが……なんとこれにちなんで日本テレビ系『金曜ロードショー』で過去作を地上波初放送することにッ!
しかもね、2週にわたって「映画第1弾」と「ドラマの特別編集版」を放送するというんです。
【最新公開シネマ批評】
映画ライター斎藤香が現在公開中の映画のなかから、オススメ作品をひとつ厳選して本音レビューをします。
今回ピックアップするのは、第98回アカデミー賞で作品賞、国際長編映画賞など8部門9ノミネートしているノルウェー映画『センチメンタル・バリュー』(2026年2月20日公開)。です。この大注目の作品を試写で鑑賞したのですが、俳優全員が神がかった演技! そしてじわじわと胸に迫る感動!映画らしい描写に溢れた作品でした。
では、物語から。
世界中の女性たちが憧れた映画『プラダを着た悪魔』が公開されたのは2006年のこと。あれから20年───続編となる『プラダを着た悪魔2』の劇場公開が決定しましたよッ!
アン・ハサウェイさん演じるアンディや、メリル・ストリープさん演じる鬼編集長ミランダをはじめ、主要キャストがそのまま続投。
映画公開に先がけて解禁された予告編をさっそく鑑賞してみたら……ミランダが相変わらず毒舌すぎて、ある意味安心しました。性格はもとよりビジュアルまで、みんな全然変わっていないのだが?
皆さんは「腕っぷしのいい男たちが大暴れする映画」はお好きですか。私はだぁいすき!
今回ご紹介する作品はまさにこれ。モモアちゃんの愛称で知られるチャーミングなデカ男、ジェイソン・モモアさんとデイヴ・バウティスタさんが悪者たちをちぎっては投げ、ちぎっては投げ、どつきまわします。
毎週金曜は各配信サイトで観られるオススメ作品を紹介する日。
今週もよく頑張った……週末はおうちでゴロゴロしながら、Prime Original『レッキング・クルー』を観て、カウチポテトになっちゃお〜!
【最新公開シネマ批評】
映画ライター斎藤香が現在公開中の映画のなかから、オススメ作品をひとつ厳選して本音レビューをします。
今回ピックアップするのは、エマ・ストーンさん主演の最新作『ブゴニア』(2026年2月13日公開)です。演出は『哀れなるものたち』でもエマ・ストーンさんとタッグを組んだヨルゴス・ランティモス監督、そして製作は『ミッドサマー』や『エディントンへようこそ』のアリ・アスター監督。映画界の奇才ふたりがタッグを組んだ作品を試写で鑑賞しましたが、最高すぎました!
この素晴らしさをみんなに伝えなければ……! というわけで、物語からいってみましょう。
かねてから韓国エンタメ好きのあいだで話題になっていた映画があります。
映画のタイトルは『PILOT ー人生のリフライトー』。人生転落した元スターパイロットが “思いもよらない出来事” をきっかけに “人生の再離陸” を目指す……というストーリーなのだけど、とにかく内容が破天荒なの。
しかも、そのスターパイロットを演じるのは人気作品『賢い医師生活』でおなじみの名俳優 チョ・ジョンソクさんなんです。こんなん絶対におもしろいでしょっ!!!
バレンタインシーズンの日本テレビ系『金曜ロードショー』は2週連続 “チョコレート工場” だ~っ!
1週目にはジョニー・デップさん主演『チャーリーとチョコレート工場』を放送、そして2週目にはティモシー・シャラメさん主演『ウォンカとチョコレート工場のはじまり』を地上波初放送します。
これぞまさしくバレンタインにふさわしいラインナップ……!! それにね、金ローでしか体験できないスペシャルな企画も用意されているみたいなの。
【最新公開シネマ批評】
映画ライター斎藤香が現在公開中の映画のなかから、オススメ作品をひとつ厳選して本音レビューをします。
今回ピックアップするのは、浜辺美波さんと目黒蓮さんの共演作『ほどなくお別れです』(2026年2月6日公開)。「小学館文庫小説賞」大賞を受賞した長月天音さんの同名小説シリーズを映画化した作品です。試写で鑑賞させていただいたのですが、開始10分ほどでもうボロ泣きしていました……。
それでは、物語から。
あの『ミッドサマー』に続く救いなきフォークホラーとして、かねてから話題になっている作品があります。
タイトルは『FRÉWAKA/フレワカ』。新進気鋭の女性監督アシュリン・クラークさんがが手がけた、アイルランド語では初のホラー映画です。
2026年2月6日の劇場公開に先がけて、ひと足お先に試写に参加させていただいたのですが……もうなにもかもが不穏すぎて。しかも、これっぽっちも救いがないといいますか、見事なまでに容赦がないのよ(涙)。
話題作をじゃんじゃん放送してくれることでおなじみの日本テレビ系『金曜ロードショー』。
なんと2026年1月には、爆発的ヒットとなった『はたらく細胞』が地上波初放送されるんだってーーーっ!! 本作が劇場公開されたのは2024年12月なので、だいぶ早いといえるのでは?
すでに鑑賞している人もいるかと思いますが、改めて観るにはいい機会。もちろん「まだ観ていない」人にとってもラッキーチャンス。というわけで、放送前にどんなお話なのかざっくりチェックしておきましょうか。
【最新公開シネマ批評】
映画ライター斎藤香が現在公開中の映画のなかから、オススメ作品をひとつ厳選して本音レビューをします。
今回ピックアップするのは、累計発行部数100万部を突破した東野圭吾原作ベストセラー小説のアニメーション映画『クスノキの番人』(2026年1月30日公開)です。東野圭吾原作の映画作品は多いけれど、本作は初のアニメ作品! 試写で鑑賞したのですが、声優陣が超豪華!と話題になっているのにも納得しました。
では、物語からいってみましょう。