【最新公開シネマ批評】
映画ライター斎藤香が現在公開中の映画のなかから、オススメ作品をひとつ厳選して本音レビューをします。
今回ピックアップするのは、元日向坂46のメンバー齊藤京子さんの主演作『恋愛裁判』(2026年1月23日公開)。恋愛禁止ルールを破ったアイドルが裁判にかけられるという衝撃的な内容。第78回カンヌ国際映画祭カンヌプレミア部門正式出品作で、試写で鑑賞しましたが、とてもよかった!
それでは、物語から。
【最新公開シネマ批評】
映画ライター斎藤香が現在公開中の映画のなかから、オススメ作品をひとつ厳選して本音レビューをします。
今回ピックアップするのは、元日向坂46のメンバー齊藤京子さんの主演作『恋愛裁判』(2026年1月23日公開)。恋愛禁止ルールを破ったアイドルが裁判にかけられるという衝撃的な内容。第78回カンヌ国際映画祭カンヌプレミア部門正式出品作で、試写で鑑賞しましたが、とてもよかった!
それでは、物語から。
【最新公開シネマ批評】
映画ライター斎藤香が現在公開中の映画のなかから、オススメ作品をひとつ厳選して本音レビューをします。
今回ピックアップするのは、鈴木福さん主演映画『ヒグマ!!』(2026年1月23日公開)。実は、昨年2025年公開予定だったのが、熊被害が全国で発生したため公開が延期されていた作品なんです。試写で鑑賞しましたが、福くんのキャラクターがいい効果を発揮していましたよ。
では、物語から。
タイパ(=時間対効果)が叫ばれる現代において重宝されているショート動画。ちょっとした空き時間についつい観ちゃう、という人もいるのでは?
もしも映画がお好きなら、ショート動画ではなく “ショート映画” はいかがでしょうか。日本最大級のショート映画配信サイト「SAMANSA(サマンサ)」におもしろい作品がそろっているのよ。
国内外のちいかわファンが喜びに沸いた「ちいかわ初の映画化」のニュース。しかも、ちいかわの作者であるナガノ先生自ら脚本を担当するということで、古参ファンとしては興奮でどうにかなりそうです。
映画では、シリーズ屈指の人気エピソード「セイレーン編(別名:島編)」が描かれるとのこと。
以前からファンのあいだでは「映画化されるなら『セイレーン編』なのでは」とささやかれていたこともあり、やはりきたかとワクワク!
そのいっぽうで「原作を知らない観客をどん底に叩き落としかねない」ともいわれている(ある意味)問題作でもあるので、いろんな気持ちがないまぜになっちゃいます。ああ、心がふたつある~~!!
今年2026年は午年(うまどし)ということで、「馬」にまつわる企画をよく目にするようになりました。
オンラインシアター「ブリリア ショートショートシアター オンライン」で配信されているショートフィルムもそのひとつ。馬をテーマにした作品を無料で楽しめちゃうの!
©︎Channel Four Television Corporation MCMXCV / ©1996 ORION PICTURES CORPORATION. All Rights Reserved / TM & ©2003 by Paramount Pictures Corporation. All Rigts Reserved.
さまざまな名作映画が生まれた90年代。この時代につくられた作品は、オシャレでありながらもどこか尖っていて、まさしく90年代という時代を映す鏡のようなものでした。
ユアン・マクレガーさん主演の映画『トレインスポッティング』もそのひとつ、なんだけど……なんとこのたびリバイバル上映されることにッ! 劇場のスクリーンでもう1度鑑賞できるだなんて最高か~~ッ!!
誰にでもやってくる「死」。そんなことはわかっているけれど、家族を失うとなれば話は別です。
たとえば私の場合、大好きな母を失ったら取り乱してしまうことでしょう。パニックになって、悲しくて寂しくて落ち込んで。それでも生きている限り、前を向いて歩いていかなければいけない───。
いつかそんな状況になったとき、この物語を思い出してしまうかも。
毎週金曜は各配信サイトで観られるオススメ作品を紹介する日。
今週もよく頑張った……週末はおうちでゴロゴロしながら、Netflix映画『グッバイ、ジューン: 幸せな人生の終い方』を観て、カウチポテトになっちゃお〜!
【最新公開シネマ批評】
映画ライター斎藤香が現在公開中の映画のなかから、オススメ作品をひとつ厳選して本音レビューをします。
2026年、最初にピックアップするのは、映画『エルヴィス』(2022)の主演・オースティン・バトラーさんの最新主演映画『コート・スティーリング』(2026年1月9日公開)です。お隣さんの猫をあずかったがために犯罪に巻き込まれていく男をオースティンさんが全力で熱く演じていますよ!
さっそく、ご紹介します。
2025年6月に公開されて以来、邦画実写の国内興行収入ナンバー1を更新した映画『国宝』。
これを記念して、2026年1月7日より展覧会『映画「国宝」展 ― 熱狂は終わらない、物語は続く ―』がGinza Sony Park(銀座ソニーパーク)で開催されることとなりました。
入場は無料。展示を通して、作品の世界観にどっぷりと浸ってみませんか!
民間伝承や伝説、土着信仰などを題材にしたホラーを “フォークホラー” と呼びます。
もうちょいわかりやすく言うと、田舎の風景だとか儀式だとかが出てきて、主人公に恐怖を与えるようなお話。たとえばアリ・アスター監督の『ミッドサマー』とか、ね。
来年2026年にはアイルランド発フォークホラー映画『FRÉWAKA/フレワカ』が公開されるといいます。どこか神秘的なタイトルといい、血の涙を流す女性のポスターといい、なにもかもが不穏なんですけども……。
さかのぼること、およそ1年前。日本テレビ系バラエティ番組『有吉の壁』で話題を呼んだ “ギャルお嬢様と執事” が映画化されることになりましたよ~~!!
ぱーてぃーちゃん金子きょんちぃさん演じる “京佳お嬢様” とガクテンソク奥田さん演じる “奥田執事” 。ファン待望の映画版では、なんと日本を飛び出しパリへ行ってしまうそうです。
映画公開に先がけて、YouTubeには特報映像も公開されているのですが……またしてもお嬢様が執事を振り回しておりました。いいぞ、もっとやってくれ(笑)。
COURTESY OF NETFLIX © 2025 Netflix, Inc.
毎週金曜日におすすめ配信作品をご紹介する連載企画「カウチポテトのお供」。
映画にドラマにと、さまざまな作品を紹介してきましたが……今年は海外ドラマが精鋭ぞろいすぎて!! ドラマ好きとしてはうれしい悲鳴が止まらず、毎日寝る間も惜しんでワクワクしながら配信サイトをハシゴしておりました。
1年の締めくくりとなる今回は「カウチポテトのお供 2025年ベスト」をお届け。「映画部門」「ドラマ部門」「韓国作品部門」の3部門に分けて、心に残った作品をピックアップしてみましたよ~!
今年2025年がもうすぐ終わろうとしています。
Netflixでもさまざまな作品が配信され、『グラスハート』や『イクサガミ』など日本オリジナル作品も秀作ぞろいでしたが……あと少しで終わるという今、とんでもない熱量の映画が爆誕してしまいました。熱く切なく、狂おしいほどに官能的な1本を見届けて。
毎週金曜は各配信サイトで観られるオススメ作品を紹介する日。
今週もよく頑張った……週末はおうちでゴロゴロしながら、Netflix映画『10DANCE(テンダンス)』を観て、カウチポテトになっちゃお〜!
【最新公開シネマ批評】
映画ライター斎藤香が2025年にPouchで紹介した映画の中から、日本映画と外国映画それぞれのベスト5を発表します!
2025年は「今年は日本映画が強い!」と思っていた年。でもね、いい外国映画がたくさんあったんですよ〜。ということで、振り返りつつベスト5の発表です。
【最新公開シネマ批評】
映画ライター斎藤香が2025年にPouchで紹介した映画の中から、日本映画と外国映画、それぞれのベスト5を発表します!
2025年はヒット作が多いので悩みに悩んだ日本映画。「あの超大ヒット作が入ってない」と思われるかもしれませんが、あくまで映画ライターである私の好みで選んだのでご了承くださいねっ。それでは、結果発表です!
もうすぐ待ちに待ったクリスマス♪ 毎年ホリデーシーズンになると “クリスマス映画” が恋しくなります。
だってクリスマス映画を鑑賞すると、ほぼ100%幸せな気持ちになれるんだもの。今回ご紹介する作品もそのひとつ、なんだけど……ちょびっとだけタイトルが不穏なのよね(笑)。
毎週金曜は各配信サイトで観られるオススメ作品を紹介する日。
今週もよく頑張った……週末はおうちでゴロゴロしながら、Netflix映画『クリスマスイブには強盗を』を観て、カウチポテトになっちゃお〜!
【最新公開シネマ批評】
映画ライター斎藤香が現在公開中の映画のなかから、オススメ作品をひとつ厳選して本音レビューをします。
今回ピックアップするのは、世代を超えて愛されるスピッツの名曲からインスパイアされた映画『楓』(2025年12月19日公開)。出演は福士蒼汰さん、福原遥さん。演出は『世界の中心で、愛をさけぶ』を手掛ける行定勲監督です。純愛映画なのですが、切ない秘密を抱えた作品でよかったですよ〜。
では、物語から。
元祖ラブコメの女王として知られるジュリア・ロバーツさん。彼女の代名詞的作品でもある『プリティ・ウーマン』はあまりにも有名ですし、名前を聞くだけで、あのはじけるような笑顔を思い浮かべることでしょう。
もしもあなたも「ジュリア・ロバーツといえばラブコメ」というイメージを抱いているのなら、本作を鑑賞することでその印象が180度変わるかも。
毎週金曜は各配信サイトで観られるオススメ作品を紹介する日。
今週もよく頑張った……週末はおうちでゴロゴロしながら、Prime Video『アフター・ザ・ハント』を観て、カウチポテトになっちゃお〜!
昨今、人気を集めている “考察系ホラー”。情報や伏線といった物語の断片を頼りに観客自身が真相を探っていくことで、より深い恐怖を味わえるといわれています。
今回、試写で鑑賞しご紹介するのは、この冬には、「この10年でいちばん怖い」と評されたホラー映画『ロングレッグス』を手がけた気鋭スタジオ・NEONによる2025年12月12日より公開される新作『シェルビー・オークス』。
廃墟と化したシェルビー・オークスという町で起きた失踪事件を描いている、というのだけれど……これってフィクション? それとも現実? 真実をたしかめたくてインターネットで検索してみたら、事件に関する情報を集めた捜索サイトもあって、ますます混乱しちゃうんですけど!
【最新公開シネマ批評】
映画ライター斎藤香が現在公開中の映画のなかから、オススメ作品をひとつ厳選して本音レビューをします。
今回ピックアップするのは、『ミッドサマー』で世界を震撼させた奇才アリ・アスター監督最新作『エディントンへようこそ』(2025年12月12日公開)。試写で鑑賞しましたが、今回もやっぱりとんでもない怪作! アスター監督の前作『ボーはおそれている』のホアキン・フェニックスさんが本作でも主演をつとめています。
では、物語からいってみましょう。