世界中の女性たちが憧れた映画『プラダを着た悪魔』が公開されたのは2006年のこと。あれから20年───続編となる『プラダを着た悪魔2』の劇場公開が決定しましたよッ!
アン・ハサウェイさん演じるアンディや、メリル・ストリープさん演じる鬼編集長ミランダをはじめ、主要キャストがそのまま続投。
映画公開に先がけて解禁された予告編をさっそく鑑賞してみたら……ミランダが相変わらず毒舌すぎて、ある意味安心しました。性格はもとよりビジュアルまで、みんな全然変わっていないのだが?
世界中の女性たちが憧れた映画『プラダを着た悪魔』が公開されたのは2006年のこと。あれから20年───続編となる『プラダを着た悪魔2』の劇場公開が決定しましたよッ!
アン・ハサウェイさん演じるアンディや、メリル・ストリープさん演じる鬼編集長ミランダをはじめ、主要キャストがそのまま続投。
映画公開に先がけて解禁された予告編をさっそく鑑賞してみたら……ミランダが相変わらず毒舌すぎて、ある意味安心しました。性格はもとよりビジュアルまで、みんな全然変わっていないのだが?
皆さんは「腕っぷしのいい男たちが大暴れする映画」はお好きですか。私はだぁいすき!
今回ご紹介する作品はまさにこれ。モモアちゃんの愛称で知られるチャーミングなデカ男、ジェイソン・モモアさんとデイヴ・バウティスタさんが悪者たちをちぎっては投げ、ちぎっては投げ、どつきまわします。
毎週金曜は各配信サイトで観られるオススメ作品を紹介する日。
今週もよく頑張った……週末はおうちでゴロゴロしながら、Prime Original『レッキング・クルー』を観て、カウチポテトになっちゃお〜!
【最新公開シネマ批評】
映画ライター斎藤香が現在公開中の映画のなかから、オススメ作品をひとつ厳選して本音レビューをします。
今回ピックアップするのは、エマ・ストーンさん主演の最新作『ブゴニア』(2026年2月13日公開)です。演出は『哀れなるものたち』でもエマ・ストーンさんとタッグを組んだヨルゴス・ランティモス監督、そして製作は『ミッドサマー』や『エディントンへようこそ』のアリ・アスター監督。映画界の奇才ふたりがタッグを組んだ作品を試写で鑑賞しましたが、最高すぎました!
この素晴らしさをみんなに伝えなければ……! というわけで、物語からいってみましょう。
かねてから韓国エンタメ好きのあいだで話題になっていた映画があります。
映画のタイトルは『PILOT ー人生のリフライトー』。人生転落した元スターパイロットが “思いもよらない出来事” をきっかけに “人生の再離陸” を目指す……というストーリーなのだけど、とにかく内容が破天荒なの。
しかも、そのスターパイロットを演じるのは人気作品『賢い医師生活』でおなじみの名俳優 チョ・ジョンソクさんなんです。こんなん絶対におもしろいでしょっ!!!
バレンタインシーズンの日本テレビ系『金曜ロードショー』は2週連続 “チョコレート工場” だ~っ!
1週目にはジョニー・デップさん主演『チャーリーとチョコレート工場』を放送、そして2週目にはティモシー・シャラメさん主演『ウォンカとチョコレート工場のはじまり』を地上波初放送します。
これぞまさしくバレンタインにふさわしいラインナップ……!! それにね、金ローでしか体験できないスペシャルな企画も用意されているみたいなの。
【最新公開シネマ批評】
映画ライター斎藤香が現在公開中の映画のなかから、オススメ作品をひとつ厳選して本音レビューをします。
今回ピックアップするのは、浜辺美波さんと目黒蓮さんの共演作『ほどなくお別れです』(2026年2月6日公開)。「小学館文庫小説賞」大賞を受賞した長月天音さんの同名小説シリーズを映画化した作品です。試写で鑑賞させていただいたのですが、開始10分ほどでもうボロ泣きしていました……。
それでは、物語から。
あの『ミッドサマー』に続く救いなきフォークホラーとして、かねてから話題になっている作品があります。
タイトルは『FRÉWAKA/フレワカ』。新進気鋭の女性監督アシュリン・クラークさんがが手がけた、アイルランド語では初のホラー映画です。
2026年2月6日の劇場公開に先がけて、ひと足お先に試写に参加させていただいたのですが……もうなにもかもが不穏すぎて。しかも、これっぽっちも救いがないといいますか、見事なまでに容赦がないのよ(涙)。
話題作をじゃんじゃん放送してくれることでおなじみの日本テレビ系『金曜ロードショー』。
なんと2026年1月には、爆発的ヒットとなった『はたらく細胞』が地上波初放送されるんだってーーーっ!! 本作が劇場公開されたのは2024年12月なので、だいぶ早いといえるのでは?
すでに鑑賞している人もいるかと思いますが、改めて観るにはいい機会。もちろん「まだ観ていない」人にとってもラッキーチャンス。というわけで、放送前にどんなお話なのかざっくりチェックしておきましょうか。
【最新公開シネマ批評】
映画ライター斎藤香が現在公開中の映画のなかから、オススメ作品をひとつ厳選して本音レビューをします。
今回ピックアップするのは、累計発行部数100万部を突破した東野圭吾原作ベストセラー小説のアニメーション映画『クスノキの番人』(2026年1月30日公開)です。東野圭吾原作の映画作品は多いけれど、本作は初のアニメ作品! 試写で鑑賞したのですが、声優陣が超豪華!と話題になっているのにも納得しました。
では、物語からいってみましょう。
『IT/イット “それ”が見えたら終わり。』『シャイニング』といった名作を生み出してきたスティーヴン・キングさん。彼が若かりしころに別名義リチャード・バックマンで発表した小説『ランニング・マン』が映画化されることになりました。
デスゲーム小説の原点(!)ともいわれる本作ですが、映画版はどんなお話となっているのでしょうか。
さっそく予告編を観てみると……開始10秒ほどで車が大爆発&主人公が橋のうえから落下したぞーーーッ! というわけで、正月明けは「イカれた鬼ごっこ」で思いっきりヒャッハーしちゃいましょう。
【最新公開シネマ批評】
映画ライター斎藤香が現在公開中の映画のなかから、オススメ作品をひとつ厳選して本音レビューをします。
今回ピックアップするのは、元日向坂46のメンバー齊藤京子さんの主演作『恋愛裁判』(2026年1月23日公開)。恋愛禁止ルールを破ったアイドルが裁判にかけられるという衝撃的な内容。第78回カンヌ国際映画祭カンヌプレミア部門正式出品作で、試写で鑑賞しましたが、とてもよかった!
それでは、物語から。
【最新公開シネマ批評】
映画ライター斎藤香が現在公開中の映画のなかから、オススメ作品をひとつ厳選して本音レビューをします。
今回ピックアップするのは、鈴木福さん主演映画『ヒグマ!!』(2026年1月23日公開)。実は、昨年2025年公開予定だったのが、熊被害が全国で発生したため公開が延期されていた作品なんです。試写で鑑賞しましたが、福くんのキャラクターがいい効果を発揮していましたよ。
では、物語から。
タイパ(=時間対効果)が叫ばれる現代において重宝されているショート動画。ちょっとした空き時間についつい観ちゃう、という人もいるのでは?
もしも映画がお好きなら、ショート動画ではなく “ショート映画” はいかがでしょうか。日本最大級のショート映画配信サイト「SAMANSA(サマンサ)」におもしろい作品がそろっているのよ。
国内外のちいかわファンが喜びに沸いた「ちいかわ初の映画化」のニュース。しかも、ちいかわの作者であるナガノ先生自ら脚本を担当するということで、古参ファンとしては興奮でどうにかなりそうです。
映画では、シリーズ屈指の人気エピソード「セイレーン編(別名:島編)」が描かれるとのこと。
以前からファンのあいだでは「映画化されるなら『セイレーン編』なのでは」とささやかれていたこともあり、やはりきたかとワクワク!
そのいっぽうで「原作を知らない観客をどん底に叩き落としかねない」ともいわれている(ある意味)問題作でもあるので、いろんな気持ちがないまぜになっちゃいます。ああ、心がふたつある~~!!
今年2026年は午年(うまどし)ということで、「馬」にまつわる企画をよく目にするようになりました。
オンラインシアター「ブリリア ショートショートシアター オンライン」で配信されているショートフィルムもそのひとつ。馬をテーマにした作品を無料で楽しめちゃうの!
©︎Channel Four Television Corporation MCMXCV / ©1996 ORION PICTURES CORPORATION. All Rights Reserved / TM & ©2003 by Paramount Pictures Corporation. All Rigts Reserved.
さまざまな名作映画が生まれた90年代。この時代につくられた作品は、オシャレでありながらもどこか尖っていて、まさしく90年代という時代を映す鏡のようなものでした。
ユアン・マクレガーさん主演の映画『トレインスポッティング』もそのひとつ、なんだけど……なんとこのたびリバイバル上映されることにッ! 劇場のスクリーンでもう1度鑑賞できるだなんて最高か~~ッ!!
誰にでもやってくる「死」。そんなことはわかっているけれど、家族を失うとなれば話は別です。
たとえば私の場合、大好きな母を失ったら取り乱してしまうことでしょう。パニックになって、悲しくて寂しくて落ち込んで。それでも生きている限り、前を向いて歩いていかなければいけない───。
いつかそんな状況になったとき、この物語を思い出してしまうかも。
毎週金曜は各配信サイトで観られるオススメ作品を紹介する日。
今週もよく頑張った……週末はおうちでゴロゴロしながら、Netflix映画『グッバイ、ジューン: 幸せな人生の終い方』を観て、カウチポテトになっちゃお〜!
【最新公開シネマ批評】
映画ライター斎藤香が現在公開中の映画のなかから、オススメ作品をひとつ厳選して本音レビューをします。
2026年、最初にピックアップするのは、映画『エルヴィス』(2022)の主演・オースティン・バトラーさんの最新主演映画『コート・スティーリング』(2026年1月9日公開)です。お隣さんの猫をあずかったがために犯罪に巻き込まれていく男をオースティンさんが全力で熱く演じていますよ!
さっそく、ご紹介します。
2025年6月に公開されて以来、邦画実写の国内興行収入ナンバー1を更新した映画『国宝』。
これを記念して、2026年1月7日より展覧会『映画「国宝」展 ― 熱狂は終わらない、物語は続く ―』がGinza Sony Park(銀座ソニーパーク)で開催されることとなりました。
入場は無料。展示を通して、作品の世界観にどっぷりと浸ってみませんか!
民間伝承や伝説、土着信仰などを題材にしたホラーを “フォークホラー” と呼びます。
もうちょいわかりやすく言うと、田舎の風景だとか儀式だとかが出てきて、主人公に恐怖を与えるようなお話。たとえばアリ・アスター監督の『ミッドサマー』とか、ね。
来年2026年にはアイルランド発フォークホラー映画『FRÉWAKA/フレワカ』が公開されるといいます。どこか神秘的なタイトルといい、血の涙を流す女性のポスターといい、なにもかもが不穏なんですけども……。