今年2026年のGWはどう過ごす? もしもまだ予定を決めかねているのなら「野外映画」に行きませんか?
東京・渋谷で開催される「SHIBUYA STREAM THEATER WEEK」には新旧の名作が勢ぞろい。しかもね、今年度のアカデミー賞を席巻した映画『罪人たち』も鑑賞できちゃうんです。このラインナップ……ヤヴァイ!!!!!
今年2026年のGWはどう過ごす? もしもまだ予定を決めかねているのなら「野外映画」に行きませんか?
東京・渋谷で開催される「SHIBUYA STREAM THEATER WEEK」には新旧の名作が勢ぞろい。しかもね、今年度のアカデミー賞を席巻した映画『罪人たち』も鑑賞できちゃうんです。このラインナップ……ヤヴァイ!!!!!
今週末にどこかへお出かけしたいな……と考えているのなら、陽気で情熱的なラテン文化が集結する「サルサストリート2026 スミダ デ スダーダ」へ出かけてみない?
会場は、東京・隅田公園の「そよ風ひろば」です。思いっきり日本なんですけども、中南米のグルメやカルチャーを体験できちゃうの。これからの季節に大活躍してくれそうなファッション雑貨もたっぷりありますよ。
春ですねぇ。暖かい日差しに誘われてどこかへお出かけしたくなったなら、蚤の市へ出かけてみませんか。
蚤の市とは、古着や古道具、アンティークなどを販売する青空市場のことです。
東京・赤坂にあるアークヒルズで開催される「赤坂蚤の市 in ARK HILLS ~12th Anniversary~」にはヴィンテージやアンティークアイテムが大集合。なんと130店舗以上が参加するんだって~!
ビジネス街でありながら、文化の街としても知られる東京・日比谷。日本のブロードウェイとも呼ばれるほど劇場や映画館がひしめき合っており、ありとあらゆるエンタメを体験することができます。
今年2026年のGWには、日比谷の街を会場にした都市型フェスティバル「HIBIYA LIVE FESTIVAL 2026」が開催されることにッ! さまざまなライブや舞台をなんと入場無料で鑑賞できちゃうんです。
今年のゴールデンウィークはどう過ごす? もしも都内でゆっくりする予定なら……「東京タワーでドイツビールを飲む」というプランはいかがでしょうか。
東京タワーでは毎年恒例となっているビールフェス「BEER HOUR FEST in 東京タワー 2026」を開催します。心地よい初夏の風を感じながら、まったりとした「ビール時間」を満喫しちゃいましょう♪
春から初夏にかけては、外で飲むビールがうまい♪ おいしいドイツビールが飲みたい気分なら横浜赤レンガ倉庫で開催される「ヨコハマフリューリングスフェスト2026」に出かけてみるといいかもしれません。
ドイツビールのイベントといえばオクトーバーフェストが有名ですが、こちらのイベントではドイツの春祭りを本気で楽しめるのだそう。ちょっとした海外旅行気分も味わえそうじゃないですか。
GWには優雅にヨーロッパ旅行でもしたいけれど、円安だし燃油サーチャージも値上がりしてるし、現実的にはちと厳しい───。そんなときは伊勢丹新宿店へ行きましょう。
なぜならば、本場フランスの味を堪能できる「フランス展 2026」が開催されるから。フランスの味覚を堪能できる「フレンチフードホール」をはじめ、フードにパン、デザートに至るまで、おいしいものが目白押しなんです!
GWにはなんの予定もないけれど、かといって、家でじっとしているのもつまらない。もしもそんなふうに思っているのなら「イタリア」に行きませんか?
イタリアといっても、飛行機には乗らなくていいんです。実はね、日本にいながらイタリアを体感できるイベントがおこなわれるんですよ。そのイベントとは……「イタリア展 日本橋三越本店 2026」だッ!!
春になると、おのずと外へ出たくなる───。これはもはや生き物としての性、なのかもしれませんねぇ。
暖かくなり始めたころ、全国各地では野外シネマが開催されるようになります。
横浜・みなとみらいでおこなわれる日本最大級の都市型野外シネマフェスティバル「SEASIDE CINEMA 2026」もそのひとつ。海沿い2kmにわたるベイサイドエリアが “映画空間” へと様変わりするの~!
日本に伝わる「香」の文化。その歴史は古く、日本書紀には「淡路島に流れ着いた香木」に関するエピソードも記されているといいます。
この春、銀座・京都・鎌倉で日本の香文化に触れられる「香り博」が開催されることになりました。香りをつくったり楽しんだり、香りを「聞く」という体験もできちゃうんだって……!
東京には “名建築” と呼ばれる建物がたくさんあります。
でも、それらが意外と知られていないことも事実。うっかり見過ごしたり、名建築と知らずにスルーしちゃうこともあるのではないでしょうか。
東京の名建築をもっとよく知るために「東京建築祭2026」に参加してみませんか。文化施設から大使館にいたるまで、さまざまな建物を巡ることができちゃうの!
昭和生まれ&平成生まれが子どものころ見ていたテレビ番組といえば『ポンキッキーズ』シリーズ。
私も昭和生まれですが、もはや「ガチャピンとムックに育ててもらった」といっても過言ではない。Pちゃんやコニーちゃんといった人気キャラクターにもたくさんお世話になりました。
なんと令和のいま、あのころの仲間たちが一堂に会する「ポンキッキ×アート」イベントがおこなわれるというんです。いったいどんな体験ができるのか、ちょこっとのぞいてみましょうか。
春から初夏にかけてオープンするビアガーデン。ここ数年は猛暑が続いていることですし、ビアガーデンを楽しむのなら「今」がベストなのかも…!!
と、いうわけで、ビール好きの私が「GWに遊びに行きたいビアガーデン&ビールイベント」をピックアップしてみました。すべて都内近郊なので、この辺りにお住まいならサクッと遊びに行けちゃいますよ。
今年2026年はポケモンが30周年を迎える記念すべき年。この節目にちなんで特別イベントがおこなわれるの!
イベントの目玉となるのは “ポケモンのフラワーアート” 。しかもね、日本の伝統文化×世界のポケモンが融合した「浮世絵風ポケモン」(!!)を楽しめちゃうというんです。
少年たちがひと夏の冒険をする映画『スタンド・バイ・ミー』。
線路づたいに旅をしながら、森で野宿をして、川の上に架かる鉄橋で汽車に遭遇する───。おそらく本作を鑑賞したことがある人ならば、どのシーンも鮮明に思い出せるのではないでしょうか。
この春、少年たちの旅を疑似体験できる野外映画館が開催されることになりました。大人になったいまだからこそ、より深い感動を味わえちゃうかも。
(c) ZUSHI BEACH FILM FESTIVAL All Rights Reserved.
圧倒的映像美で知られる映画『落下の王国』。公開から17年が経過したいまなおカルト的な人気を誇っており、昨年2025年におこなわれた4K デジタルリマスター上映もSNSで話題になりました。
2026年GWにはなんと「逗子海岸映画祭」で上映されるとのこと。逗子の砂浜で、波音を聴きながら『落下の王国』を鑑賞できるだなんて最高すぎない……?
どんなにデジタル化が進んでも、やっぱり紙の本が好き。そんな人は案外多いと思うのです。
実は私もそのひとりで、書店や古本屋さんを見つけると、吸い寄せられるように入っちゃう。もしもあなたも私と同類ならば……東京・神保町で開催される「全ニッポン古本博覧会」に足を運んでみるといいかもっ!
日本にいながら台湾を体験できることでおなじみ「台湾祭」。今年2026年で記念すべき10周年を迎えます。
アニバーサリーイヤーとなる今回は、1年かけて台湾南部にある台南市とコラボレーションするそう。
台南といえばフルーツの産地として有名ですし、シーフードもおいしい美食の街としても知られています。と、いうことは……おいしいものがたくさん食べられるってことだよね? それって最高じゃんッ!
文具好きの心拍数をアゲまくる「文具女子博」。定番アイテムから最新トレンドまでそろう日本最大級の文具の祭典が帰ってきますよ~!
今年2026年に開催される「文具女子博トーキョー2026」には昨年を上回る約165社が集結するそう。しかもね、昨今話題になっている「シール」も勢ぞろいしているんですって。まだ開催前だけど、すでにアドレナリンがあふれ出そう!!
2021年から日本各地を巡回してきた「サンリオ展」が5年ぶりに東京へ凱旋。新たなコンテンツを加えた「サンリオ展 FINAL ver. ニッポンのカワイイ文化60年史」として帰ってきます。
これにちなんでコラボカフェもオープンするのだけれど、さすがファイナルということで「映えて」おります。展覧会をのぞいたあとに立ち寄りたくなっちゃうはず~!