春になると、おのずと外へ出たくなる───。これはもはや生き物としての性、なのかもしれませんねぇ。
暖かくなり始めたころ、全国各地では野外シネマが開催されるようになります。
横浜・みなとみらいでおこなわれる日本最大級の都市型野外シネマフェスティバル「SEASIDE CINEMA 2026」もそのひとつ。海沿い2kmにわたるベイサイドエリアが “映画空間” へと様変わりするの~!
春になると、おのずと外へ出たくなる───。これはもはや生き物としての性、なのかもしれませんねぇ。
暖かくなり始めたころ、全国各地では野外シネマが開催されるようになります。
横浜・みなとみらいでおこなわれる日本最大級の都市型野外シネマフェスティバル「SEASIDE CINEMA 2026」もそのひとつ。海沿い2kmにわたるベイサイドエリアが “映画空間” へと様変わりするの~!
日本に伝わる「香」の文化。その歴史は古く、日本書紀には「淡路島に流れ着いた香木」に関するエピソードも記されているといいます。
この春、銀座・京都・鎌倉で日本の香文化に触れられる「香り博」が開催されることになりました。香りをつくったり楽しんだり、香りを「聞く」という体験もできちゃうんだって……!
東京には “名建築” と呼ばれる建物がたくさんあります。
でも、それらが意外と知られていないことも事実。うっかり見過ごしたり、名建築と知らずにスルーしちゃうこともあるのではないでしょうか。
東京の名建築をもっとよく知るために「東京建築祭2026」に参加してみませんか。文化施設から大使館にいたるまで、さまざまな建物を巡ることができちゃうの!
昭和生まれ&平成生まれが子どものころ見ていたテレビ番組といえば『ポンキッキーズ』シリーズ。
私も昭和生まれですが、もはや「ガチャピンとムックに育ててもらった」といっても過言ではない。Pちゃんやコニーちゃんといった人気キャラクターにもたくさんお世話になりました。
なんと令和のいま、あのころの仲間たちが一堂に会する「ポンキッキ×アート」イベントがおこなわれるというんです。いったいどんな体験ができるのか、ちょこっとのぞいてみましょうか。
春から初夏にかけてオープンするビアガーデン。ここ数年は猛暑が続いていることですし、ビアガーデンを楽しむのなら「今」がベストなのかも…!!
と、いうわけで、ビール好きの私が「GWに遊びに行きたいビアガーデン&ビールイベント」をピックアップしてみました。すべて都内近郊なので、この辺りにお住まいならサクッと遊びに行けちゃいますよ。
今年2026年はポケモンが30周年を迎える記念すべき年。この節目にちなんで特別イベントがおこなわれるの!
イベントの目玉となるのは “ポケモンのフラワーアート” 。しかもね、日本の伝統文化×世界のポケモンが融合した「浮世絵風ポケモン」(!!)を楽しめちゃうというんです。
少年たちがひと夏の冒険をする映画『スタンド・バイ・ミー』。
線路づたいに旅をしながら、森で野宿をして、川の上に架かる鉄橋で汽車に遭遇する───。おそらく本作を鑑賞したことがある人ならば、どのシーンも鮮明に思い出せるのではないでしょうか。
この春、少年たちの旅を疑似体験できる野外映画館が開催されることになりました。大人になったいまだからこそ、より深い感動を味わえちゃうかも。
(c) ZUSHI BEACH FILM FESTIVAL All Rights Reserved.
圧倒的映像美で知られる映画『落下の王国』。公開から17年が経過したいまなおカルト的な人気を誇っており、昨年2025年におこなわれた4K デジタルリマスター上映もSNSで話題になりました。
2026年GWにはなんと「逗子海岸映画祭」で上映されるとのこと。逗子の砂浜で、波音を聴きながら『落下の王国』を鑑賞できるだなんて最高すぎない……?
どんなにデジタル化が進んでも、やっぱり紙の本が好き。そんな人は案外多いと思うのです。
実は私もそのひとりで、書店や古本屋さんを見つけると、吸い寄せられるように入っちゃう。もしもあなたも私と同類ならば……東京・神保町で開催される「全ニッポン古本博覧会」に足を運んでみるといいかもっ!
日本にいながら台湾を体験できることでおなじみ「台湾祭」。今年2026年で記念すべき10周年を迎えます。
アニバーサリーイヤーとなる今回は、1年かけて台湾南部にある台南市とコラボレーションするそう。
台南といえばフルーツの産地として有名ですし、シーフードもおいしい美食の街としても知られています。と、いうことは……おいしいものがたくさん食べられるってことだよね? それって最高じゃんッ!
文具好きの心拍数をアゲまくる「文具女子博」。定番アイテムから最新トレンドまでそろう日本最大級の文具の祭典が帰ってきますよ~!
今年2026年に開催される「文具女子博トーキョー2026」には昨年を上回る約165社が集結するそう。しかもね、昨今話題になっている「シール」も勢ぞろいしているんですって。まだ開催前だけど、すでにアドレナリンがあふれ出そう!!
2021年から日本各地を巡回してきた「サンリオ展」が5年ぶりに東京へ凱旋。新たなコンテンツを加えた「サンリオ展 FINAL ver. ニッポンのカワイイ文化60年史」として帰ってきます。
これにちなんでコラボカフェもオープンするのだけれど、さすがファイナルということで「映えて」おります。展覧会をのぞいたあとに立ち寄りたくなっちゃうはず~!
江戸時代末期に誕生した日本最古の遊園地「浅草花やしき」。実は花やしきの園内には、もうひとつ「日本最古」とされるお店があるんです。
そのお店とは「ドムドムハンバーガー」。実はドムドムハンバーガーは日本最古のハンバーガーチェーンなのです。この春にはそんな両者による「日本最古コラボ」がおこなわれますよ~!
“えどはく” の愛称で親しまれている「東京都江戸東京博物館(以下、江戸東京博物館)」。老朽化のためしばらく休業していましたが、この春ついにリニューアルオープンするのだそう~!
これにちなんで4年ぶりとなる特別展「大江戸礼賛」が開催されます。再開をお祝いしに足を運んでみない?
平成に流行ったものといえば、厚底ブーツにルーズソックス、たまごっち。それに、サンエックスのキャラクターも大人気だったよね~~!!
なんとこの春、かつて一世を風靡したサンエックスのキャラクターたちが帰ってきます。おそらく Pouch 世代=ドンピシャ世代だと思うけれど……あなたはどのキャラクターが好きだった? いまでもちゃんと覚えてる?
春になると、あちらこちらで一斉に花が咲きはじめます。
横浜赤レンガ倉庫には「巨大なお花畑=FLOWER GARDEN」が出現するようです。海を望む広場に、色とりどりの花々が咲き乱れる光景は圧巻! ほんの束の間の「非日常」を体験しに出かけてみませんか。
東京の桜の名所といえば中目黒。目黒川でお花見するついでに「利き酒」なんていかがでしょ?
2026年3月28日・3月29日に開催される「和酒フェス」では、新酒からプレミアムなお酒までさまざまな和酒を「利き酒」できちゃうんです。ほろ酔い気分で花見酒を楽しんじゃお~!
日本ではもちろん、世界でも愛されまくっているドラえもん。この春には、アジア各地で話題になった展覧会「100%ドラえもん&フレンズin東京」が日本初上陸を果たします。
開催を直前に控えたいま、新たな情報が解禁されました。最大の目玉となる「9つの展示エリア」&ユニークドラえもんが大集合する「100%ドラえもんパーク」について深掘りしていきますよ~!
「プリ機」ことプリントシール機が生まれてから30年。プリ機と一緒に育ってきた世代としては、なんとも感慨深いですし「もう30年も経ったんかい」という驚きもあります。
そんなプリ機の歴史を振り返る『ウチらのプリ展 〜Dear令和 By平成〜』が開催されることになりました。
平成を代表するあのプリ機が約20年ぶりに復活するなど、もはや致死量の平成を浴びれそう。こんなんさァ、ズッ友を誘っていくしかないでしょッ!!
ここは……楽園? それとも天国? いや違う、東京にある国営昭和記念公園だッ!
天国にきたかのような錯覚をおこしかねないほど、美しい光景を見せてくれる春の国営昭和記念公園。さくら、菜の花、チューリップやネモフィラなどが百花繚乱に咲き誇ります。
色とりどりの花に囲まれながら、ひと足お先に春を感じちゃいましょう。GW過ぎまで長く楽しめるので、ゆっくり計画を立てることもできますぞ。