キラッキラのラメで、豊かにたくわえられたおヒゲを彩る男性たちがわんさか登場する、インスタグラムのハッシュタグ「#glitterbeard」

最近これに対抗して、新たに「#glitterpits」なるハッシュタグが登場しているみたい。前者がヒゲなら、後者は「ワキの下(armpits)の毛」

普通なら “隠しておきたい” と思う部分を、キラキラ輝かせて微笑む女性たち。そんな画像が次々投稿されているという、こちらのタグ……。

いやはや、“ワキ毛” とはまた、思い切ったことを! 

【フェミニスト運動の一環なのだそうです】

海外サイト「DesignTAXI.com」によれば、どうやらこの動き、フェミニスト運動の一環のよう。「ワキの下にも平等を! (quality in the under-arm region )」という主旨のもとに行われているこのキャンペーンは、なんと2カ月以上も前にスタートしていたというのだから驚きです。

【毛が薄ければカワイイ……かも!?】

1年ほど前に、当サイトPouchでは「ワキ毛のカラーリングがアメリカで流行っている」ことをお伝えしましたが、こちらはいわば、その応用編。

「#glitterpits」に投稿されている写真を見るに、がっつり毛を残し、それをキラキラさせている女子がいる一方で、 “ほとんど無毛状態” のワキをラメでデコレートしている女子も多数存在しているよう。

【できるかな、いや、できない】

後者であれば、なんとかマネできるかな……? でもこの部分をあえて目立たさせるのって、しかも毛を残したまま輝かせるって、想像するに、めちゃくちゃ恥ずかしい……。

あくまで記者(私)の個人的な感想ですが、ぶっちゃけ、勇気いりますよね。

【ファッショニスタのみなさまは、ぜひお試しあれ★】

“攻め” の姿勢にクラクラしちゃうハッシュタグ、「#glitterpits」。来たるパーティーシーズン、誰よりも目立ちたいというあなたはさっそく、ファッションに取り入れてみてはいかが!?

参照元:Instagram(#glitterpits)DesignTAXI.com
執筆=田端あんじ (c)Pouch