現在海外で、奇妙なクリスマスツリーが流行しているようなんです。

それは、上下さかさまになっているクリスマスツリー(Upside down Christmas trees)! まるで無重力空間にでも浮いているかのような不思議なビジュアルに、度肝を抜かれてしまいます。

【高級ホテルのエントランスにも逆さツリーが】

ツイッターやインスタグラムを検索してみたところ、逆さクリスマスツリーは、世界各国の有名ホテルや駅の中で飾られていることが多いよう。たとえばイギリス・ロンドンにある5つ星ホテル「クラリッジェスには、カール・ラガーフェルドさんがデザインした逆さクリスマスツリーが飾られているようなのです。

【東京でも見ることができるよ~】

またインスタグラムにも、ハッシュタグ「#upsidedownchristmastree」が登場中。ゴージャスに飾り付けされた大きなツリーが逆さになっている光景にはいつまでたっても慣れなくて、異世界に迷い込んだかのような気分です。

しかしながらその姿は幻想的で、「我が家にも取り入れたい!」という気持ちがむくむく湧いてきちゃうことは事実。なお日本では、東京都港区にあるホテル「インターコンチネンタル東京ベイ」で逆さツリーを見ることができるようなので、参考までに出かけてみるといいかもしれません。

【家庭用は大人気で売り切れ続出!】

また、この逆さクリスマスツリーは家庭用もあって、各有名店のオンラインストアでも販売されていた模様。

しかし商品がまだ残っていたのは「Walmart」(約2万2700円から)のみで、ほかはすでに売り切れの状態。人気のほどが見てとれますよねぇ。

【いたずら防止にもつながるかも?】

ちなみにわたしが見たところ、逆さクリスマスツリーにはちょっとした利点がありまして、ツリーを支える部分をある程度長めにしておくと、小さな子供やペットなどがオーナメントにいたずらするのを防ぐことができそうなんですよね。

#upsidedownchristmastree #cantreachornaments

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ひょっとするとこういった実用的な側面が、ヒットにつながっているのかも……!? なお少々値は張りますが、Amazon経由で日本でも購入できるようなので、流行に乗ってみたいというあなたはぜひチェックを~☆

参照元:TwitterInstagram #upsidedownchristmastreeInstagram @intercontitokyobayMashableWalmartAmazon.co.jp
執筆=田端あんじ (c)Pouch