お正月のお楽しみといえば、 “福袋” 。お目当てのお店の福袋をゲットするべく、朝早くから行列に並ぶという人も少なくありません。

毎年、無印良品各店の新年初売り日より発売されている、福袋ならぬ「福缶」。日本各地で昔から親しまれている “手づくりの縁起物” を缶に詰め込んで、数量限定で販売されます。

無印良品カラーで統一された福缶の表面にはだるまのようなフォルムが描かれていて、お値段は2019年だけに2019円! 縁起物の詰め合わせということで、購入しただけで、なにかしらのご利益を期待できそうです~。

【東日本大震災がきっかけで生まれました】

福缶が初めて発売されたのは、2012年のお正月。東日本大震災で甚大な被害を受けた東北の復興を応援したいという想いから、青森・岩手・宮城・福島の東北4県の縁起物14種類を缶詰にして発売したそうなんです。

【今年は48種類の「福缶」が販売されるんだって!】

それから時は流れて、早7年。

2019年版の福缶には48種類がラインナップされていて、各缶の中には48種類の郷土玩具の中からどれか1種類と、無印良品で2019円分のお買い物ができるMUJI GIFT CARD

A3サイズのリーフレット、さらにはオリジナルポチ袋が入っているといいます。

【赤べこがフィーチャーされてる~~~!】

福缶に入る郷土玩具として名前が挙がっているのは、福島県の「赤べこ」や、香川県の「高松張子ウリ坊」など。

福島県出身者としてはやはり「赤べこ」を全力でおススメしたく、指でそっと押すと首をびよんびよんとしならせる姿が、と~~~っても愛らしいんですよ。

可愛いだけじゃなく、福缶と福島という「福」つながりでなんだかご利益ありそうですし、お正月に購入するにはピッタリなのではないでしょうか♪

【詳細についてはホームページをチェック!】

福缶は一部取り扱いのない店舗があるほか、なくなり次第販売を終了するとのこと。12月3日からは、無印良品のホームぺージに福缶に関する告知が掲載されるそうなので、詳細についてはこちらをチェックしてみてください。

参照元:プレスリリース無印良品
執筆=田端あんじ (c)Pouch