本日2018年12月21日は「遠距離恋愛の日」。遠距離恋愛中の恋人同士が、クリスマス前に会ってお互いの愛を確かめあう日です。

もともとはFM長野の大岩堅一アナウンサーが提唱した記念日で、「1221」の両側の1が1人を、中の2が近づいた2人を表しているというのが由来。

ところで……みなさんは、遠距離恋愛を経験したことがあるでしょうか。もしかしたら「今現在、遠距離恋愛真っただ中です!!!」という人もいるのでは?

【遠距離恋愛中のカップルがしている「努力」とは?】

心の距離はどうあれ、物理的な距離が離れているぶん、遠距離恋愛に不安はつきもの

アンケートサイト「みんなの声」による調査「遠距離恋愛で心配。どうしたら良い?」での回答によると

1位「可能な限り会う時間を作る」(35%)
2位「とにかく恋人を信じる」(23%)
3位「今後の2人について話し合ってみる」(19%)
4位 「メールや電話についてルールを作る」(7%)
5位 「趣味やバイトに熱中してみる」(5%)

と続いておりまして、こうしてみると関係を保ち続けるには “お互いの努力” が必要不可欠だということがわかります。

【遠距離で別れる理由1位は「すれ違い」】

ふたりの心は通い合っていても、距離に負けて別れてしまう……なんて悲しすぎます。別れの理由を反面教師にして、どうにか乗り越えたいもの。

というわけで、「みんなの声」のもうひとつの調査「遠距離恋愛で別れる理由って何?」をチェックしてみたところ、総合1位を獲得していたのは「心のすれ違い」

41%と約半数がこの回答に票を投じておりました。2位から5位の結果は、次のとおりです。

2位 「会えなくて寂しい」(25%)
3位 「好きな人の出現」(14%)
4位 「彼氏の浮気」(9%)
5位 「密な連絡が面倒」(4%)

【連絡は取りやすくなったけど…】

携帯電話やSNSの普及によって、昔に比べれば連絡は取りやすくなったけれど、それでもLINEや通話だけでは伝えきれない想いがあるし、実際に会えない寂しさは図り知れません。

すれ違いが重なり、寂しさが増していくことで、新しい誰かに目移りしてしまう……。

そんな悲しいことが起こらないように、前出のアンケートにある「時間を作る」「恋人を信じる」「話し合う」ことが、恋を長続きさせることにつながるのかもしれません。

【今日こそ恥ずかしがらずに愛を確かめあおう!】

心配ごとや別れの危機という障害を乗り越えた愛は、きっと本物。

繰り返しになりますが、今日は「遠距離恋愛中の恋人同士が、クリスマス前に会ってお互いの愛を確かめあう日」です。

今年は平日なので、会いに行くのは難しいかもしれません。遠距離恋愛中の方は電話だけでもして、愛を確かめあってみてはいかがでしょうか。

参照元:今日は何の日~毎日が記念日~みんなの声「遠距離恋愛で心配。どうしたら良い?」みんなの声「遠距離恋愛で別れる理由って何?」
画像:ぱくたそ
執筆=田端あんじ (c)Pouch