時間を確認するときは、スマホを見たりパソコンの表示を見たりとデジタル時計を使う乙女も多いはず。

そこのあなた、アナログ時計読めますか?

あたりまえじゃーい!っとツッコミが聞こえそうですが、アメリカの若者の中にはどうやら時計の針が読めない人もいるみたいなんです。頭をひねりながら出される珍解答をご覧あれ〜。

【時計なんて読めない、と即答する人も】

ご紹介するのは「Jimmy Kimmel Live」というYouTubeチャンネルの動画「Can Young People Read a Clock?(若者は時計を読めるか?)」。街角インタビューで数名の若者にアナログ時計を見せて、何時を指しているか尋ねています。

まず1人目の女性は「この時計を見て何時か教えてください」と質問した瞬間にまさかの「えっ、ムリ!」と即答。久しぶりに時計の針を見たのでしょうか、少し眺めて「うん、やっぱわかんない」と答えられませんでした。う、うそでしょー!

【みんなゆっくり考えながら答えてます】

2人目は見事に正解。無事に正解が出たことにホッとしたのは私だけかしら……。

中にはインタビュアーから出身大学を聞かれ「大学の恩師に何かメッセージはある?」との問いに「ないない! 時計読めないなんてバレたらがっかりされるだろうし〜」と笑いながら陽気に答える女の子も。

【君はデジタル時計に慣れすぎ!】

極めつけは最後に出てくる男の子。時計の針は3時40分を指しています。彼はというと、時計を見るなり「マジかー。8時3…8時20…あ、8時17分でしょ!」と回答。たしかに長針は8を指しているけども…短針は17分のあたりにあるけれども!

さらにインタビュアーのイタズラで「じゃあ午前と午後のどっち?」との質問には、ハテナを10個くらい思い浮かべた表情で固まってしまいました。もちろんアナログ時計を見てわかるはずもないのですが、完璧に時計の読み方を忘れてしまっていたらこういう反応が出ちゃうようですね。

若い人たち全員に当てはまるわけではないでしょうが、デジタル化が進むいま、ある程度の割合でいそうだなぁ、というのが率直な感想です。
かくいう私も便利なスマホの時計を見てしまいがちなので、急に聞かれたら一瞬考えちゃうかも。時計の針を読み間違えないように、アナログの腕時計を愛用し続けるぞぉー!

参照元:YouTube
執筆:入江ゆうり(c)Pouch