結婚式を挙げる予定の人や、結婚式にまつわる仕事をしている人たちは、新型コロナウイルスの流行によりさまざまな影響が出ていることと思います。

イギリスのチェシャー地方でウェディングフォトグラファーをしているクリス・ウォレス(Chris Wallace)さんもそのひとり。

ロックダウン(都市封鎖)で外出規制になった中、彼は家の中でウェディング写真を撮ることにしたんです。大好きなレゴブロックを使って……!

【レゴの新郎新婦がおこなう結婚式を撮影】

ウォレスさんがインスタグラムに投稿したのは、レゴブロックの新郎新婦が結婚式を挙げる画像や動画

フローレンスとフレッドと名前をつけられた新郎と新婦は大勢の人たちに見守られながら、笑顔でヴァージンロードを歩きます。実際の結婚式の一幕のようで、人形なのに臨場感がある……!

フラワーシャワーを浴びたり、新郎が胴上げをされたり、ディスコのようなダンスフロアで踊ったりなど、式はとっても盛り上がった様子。ハッピーな雰囲気が伝わってきますね~!

【撮影の裏側も楽しんで!】

中には、大空をふたりで飛んでいるかのような画像も……。ハネムーンに旅立っているようでロマンチックだけど、いったいどうやって撮ったの!? ウォレスさんの別の投稿で、これはドローンを使って撮影していたことが明かされています。

また、花火でお祝いされていた写真はとても美しいカットですが、こちらは花火を手にしていたレゴ人形が丸焦げになってしまったようです……。

どのように撮影したのか、その裏側を見るのも楽しいですね。

【プロの腕前ってやっぱりスゴい!】

計画から撮影までにかかった期間は3日間だそう。手間をかけただけあり、ウォレスさんのこのプロジェクトはさまざまなメディアに取り上げられ、大きな話題となっています。

ウェディングフォトグラファーの腕前がレゴブロックの世界でも光っているウォレスさんの投稿。この写真や動画を見て、「コロナが終息して私たちが結婚式を挙げるときは、絶対に彼に写真をお願いしよう!」と心に決めたカップルもきっといるに違いありません。

参照元:Instagram @carpediem_photography1CARPE DIEM
執筆:鷺ノ宮やよい (c)Pouch