新型コロナの影響によりロックダウンが続いていたイギリスで、看護師として働きながら5人の子どもを育てるママがとった “ある対策” が話題になっています。

ママの悩みのタネは、子どもたちのおやつ。体によくないスナックを食べたがる子どもたちとの言い合いに、うんざりしていたそうなんです。

そこで思いついたのが、あるものを家に取り入れること。さて、あるものとは一体なんだと思います!?

【家に自販機がやってきた!】

ママが取り入れたのは……なんと自動販売機! 海外ドラマなどでよく見かける、スナックやジュースが買えるあの自販機です。

お菓子を食べたいなら、子どもたちは家事や学校の宿題など “自分ができること” をして、お金を稼がなければならないというシステム。

お金の価値を理解するための “学び” にもなりますし、ナイスアイディアですよねぇ。楽しみながらお手伝いや勉強ができそうなところも素晴らしい☆

【子どもたちもママも大興奮】

実際に、子どもたちは自販機の導入に大興奮しているそう。

なかなか外出できないと楽しみ方も限られてくると思うので、きっといい刺激になったのでしょう。

ちなみに、ママが書き込んだコメントによれば、「(自販機の導入に対し)子どもたちよりも自分のほうが興奮している」とのこと。

その気持ち、すご〜くわかります。みなさんも “自分の部屋に自販機がある生活” を想像してみてください……ほら、なんだかワクワクしてきたでしょう?

ハァ~、自宅がもっと広ければ、ぜひともマネしてみたかったよ~~~っ!

参照元:Instagram @nobodywantstobabysit
執筆:田端あんじ (c)Pouch