2020年6月30日に予約販売を開始した「クソリプかるた」は、実際にあったSNSのクソリプを元に作られた、かるた形式のカードゲーム。

ひとりの参加者が「投稿文」を読み、ほかの参加者が投稿文に届いた「クソリプ」を予測して当てる……というもので、そのシーンを想像しただけでじわじわきます。

完成までに1000件以上のクソリプをリサーチ(!)したらしく、SNSユーザーにとって納得の内容となっていそう~!

【50種類のクソリプを採用】

クソリプとは、SNSにおいて見知らぬ人から送られる、不快な返信や的外れな返信のこと。または、そうした返信が来ること自体を指します。

「クソリプかるた」に採用されたのは、合計50種類のクソリプ。「愚問系」「上から目線系」「自分語り系」など、それぞれを12パターンに分類しているそうです。

【遊び方はとっても簡単…!?】

読み札は「投稿文」で、取り札は「クソリプ」。読み上げられた「投稿文」に対し、参加者は該当する「クソリプ」の札を予想して選びます。

全員が取り札を選んだら、読み手が「正解」を発表。5枚先取した人が勝利を収めるという、ゲームとなっています。

ちなみに、臨場感高くクソリプを体感できるよう、「クソリプを読み上げながら取る」といった独自のルールがあるそうな……。

【地味に難しそうな予感…】

勝負のカギは「いかにクソリプする側の心理に近づけるか」。

たとえば「今日はバレンタインデーです!」という読み札に対する取り札は、「だからなんですか?」です。

また「私は趣味主体で生きてます」という取り札に対する取り札は、「真面目に仕事しろや」。

どちらも “クソリプのお手本” とでも言うべき、絵に描いたようなクソリプですが、予想するのが地味に難しそう~!

SNS経験が長い人ほど勝率が上がりそうな「クソリプかるた」のお値段は税別2300円で予約受付中。

実際にクソリプをもらうとイヤな気持ちになるものですが、これなら笑いながら楽しめそうですね。

参照元:クソリプかるたプレスリリース
執筆:田端あんじ (c)Pouch

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