台湾を代表するドリンクといえば、タピオカミルクティー。

日本でも大流行しましたが、最近台湾では「ヒョウ柄タピオカミルクティー(豹紋珍奶)」と呼ばれる裏メニューがネットをにぎわせています!

台湾に住むわたしは「何コレ怖っっ」と思いながらも、好奇心が勝って注文してみました♪ でも……。想像に難くないかもしれませんが、ちょっと後悔しました

【裏メニューとして注文するよ】

このヒョウ柄タピオカミルクティーは裏メニューになるので、お店のメニュー表にはのっていません。台湾のニュースなどで報じられた裏メニュー注文法を元に挑戦してみます。

仕組みは単純で、追加トッピングでタピオカを大量に加えるだけなのですが、ちょっとしたコツがあるのです。

今回わたしが訪れたのは、台湾のチェーン店「50嵐(ウーシーラン)」

まずはタピオカミルクティー「珍珠奶茶(粒の小さなタピオカ)」か「波霸奶茶(粒の大きなタピオカ)」を、中杯(M)サイズで注文。

そしてそこに「混珠」という、大小混じったタピオカを追加トッピング! タピオカそのものが甘いので無糖か微糖がおすすめ、氷の量は少なめが無難です。

【タピオカで描かれたヒョウ柄に圧倒される】

しばらくすると、ドリンクのできあがり♪

ミルクティーの淡い色合いに大小のタピオカがたっぷり入った様子は、たしかにヒョウ柄に見える……!

ドリンクカップもずっしりと重く感じます。

【ヒョウ柄タピオカミルクティーのお味は?】

さっそくひとくちのんでみると……。

タピオカがドドドッとものすごい勢いで口の中に飛び込んできました!

微糖で注文したミルクティーのほどよい甘さと、もちもちモキュモキュしたタピオカの食感は相性バツグン。やっぱり台湾のタピオカミルクティーはおいしい♪ でも……!

もちもちもちもち。

モキュモキュモキュモキュ。

もちもちもちもちもちもち……。

もはや飲むというより食べ続けている私。どんなに飲んでも(食べても)、タピオカが減らないっ……!!

特に大きい粒のタピオカの方はほんとにもちもちで噛み応えがあって、飲み込むまでに時間がかかるんです。

このもちもち感がタピオカミルクティーの醍醐味とはいえ、途中であごが疲れてきてしまいました。がんばって飲み切りましたが、もうお腹いっぱい……。

【1回で満足しました!】

台湾で話題の裏メニュー「ヒョウ柄タピオカミルクティー」はインパクトがあって写真映えするものの、実際に飲むのはちょっと大変かもしれません。

タピオカを愛してやまない方にはおすすめですが、わたしはもう、1度きりでじゅうぶんです……。

参考:50嵐
撮影・執筆:Yui Imai
Photo:(c)Pouch