以前、高タンパクヨーグルトにハマってから、すっかり固めヨーグルトの食感が大好きになってしまった私。

自分で「水切りヨーグルト」を作ることもあったのですが、地味に面倒なんですよね……。

ところが、「水切りヨーグルトができる容器」を発見してから、私のヨーグルト生活は一変したのです!!

【固めヨーグルト好きの救世主】

ご紹介するのは、SNSで話題になっていた曙産業「水切りヨーグルトができる容器」。本体・アミ・ふたの3点セットです。

サイズは134×95×137mm。一般的なプレーンヨーグルトの容器よりもひと回り大きいぐらいのコンパクトさなので、冷蔵庫の中でも邪魔になりません。

アミを近くで見ると、ものすご〜く目が細かいのがわかります。

【ヨーグルトをそのまま入れるだけ!】

では、さっそく水切りヨーグルト作りに挑戦してみます。

作り方はとっても簡単で、プレーンヨーグルトをガバッとアミにひっくり返して入れるだけでOK! ちょうど1パック分が入るので、ヨーグルトを半端に余らせることもありません。

あとは一晩冷蔵庫に置くだけ。すると翌朝には……容器の中にホエーがたっぷり落ちていました。

ヨーグルト自体の体積も減って、しっかり水切りができているみたいです。

【この食感、求めていました!】

容器にうつしてみると、普通のヨーグルトと明らかに見た目が違うのでワクワク♪

実際に食べてみると……そう、これを求めていたの〜!!! と叫びたくなるような、パーフェクトな「固めヨーグルト」でした♡

クリームチーズのようなねっとり感が、こんなに簡単にできてしまうなんて……固めヨーグルト好きには、たまりませんっ。

【普通に作るのと何が違うの?】

「でも、水切りヨーグルトって専用の容器を使わなくても作れるよね?」と思った皆さま、その通りです。でも、作りやすさが全然違うんです……!!

通常、水切りヨーグルトを作るには、「ヨーグルトをキッチンペーパーに包む」→「ザルにのせる」→「ザルが底につかない容器を受け皿にする」という工程が必要になります。

作業自体に難しいことは何もないのですが、ザルが底につかない容器を重ねるとかなりかさばって場所を取るんですよね。「水切りヨーグルトができる容器」と比べるとかなり大きいので、冷蔵庫の中で邪魔になるんです。

また、キッチンペーパーにヨーグルトが残ってしまうのも、もったいない!

たま〜に作るぐらいならこの方法でも十分だと思いますが、水切りヨーグルトが好きでよく作るのであれば専用の容器で作ったほうが絶対にスムーズで、ストレスフリー!

【ヨーグルトライフが大充実します】

「水切りヨーグルトができる容器」は手洗いはもちろん、食器洗い乾燥機にも対応しているのでお手入れもラクラク。

また、分離したホエーはそのまま飲んだり、お味噌汁を作ったり簡単に有効活用できて余すこともありません。

私は購入してからはヨーグルトを買うたびに水切りヨーグルトにしています。特に、水切りヨーグルトにナッツとはちみつをかけて食べるとすごく美味しいんですよ……!

ネットでは、大体1000〜1700円ぐらいの間で販売されているようです。固めヨーグルト好きとしては「買ってよかった!」と心から思えるアイテムなので、気になった方はぜひチェックを。そして、ヨーグルトライフを充実させて下さいね♪

参考リンク:曙産業
執筆・撮影:五條なつき
Photo:(c)Pouch