今日のお昼ごはん、何にしようかな〜。

サッとつくれる&いつもと違う、ちょっぴり変化球なものにしたいなら……パスタをつけ麺にしちゃうキリ公式レシピ「キリのつけ麺パスタ」に挑戦してみて。

個包装で扱いやすいクリーミーポーション「キリ」を使えば、生クリーム要らずなのに濃厚なコクがあっという間に作れちゃうんだよ♪

【普通のキリ+ハーブミックスで代用したよ】

公式レシピを参考に用意したのは、スパゲティ、キリ、めんつゆ(2倍希釈)、牛乳、プチトマト、小ねぎ、水菜。

このレシピ、実は本来なら「キリ ハーブ&ガーリック」を使用するのですが、全然売ってませんでした(涙)。SNSなどでリサーチしてみるとなかなか手に入らない代物みたい。西友で見つけた人もいるみたいなので、近くに店舗がある人はぜひチェックしてみて。

田舎住みの私は今回どうしても手に入らなかったので、ハーブミックスを用意して、普通のキリにちょっと加えてそれっぽさを出してみました。

【アッという間にできちゃうよ】

室温に戻してやわらかくしておいたキリをボウルに入れ、鍋で温めためんつゆ+牛乳を少しずつ加えのばしていきます。するとカフェオレ色のつけ汁が完成。

若干キリが溶け切らずダマになってしまいましたが、ヨシとしましょう。

スパゲティは少しやわらかめに茹でて、ザルに上げ水気を切っておきます。

つけ汁に小ねぎをちらし、スパゲティをお皿に盛り付けたらできあがり。

【パスタでつけ麺、ありなのだ】

茹でただけのスパゲティはすぐに麺同士がくっついてしまうのかなと思っていたのですが、お皿にそのまま盛っていても問題ありませんでした。

つけ麺の要領でつけ汁にパスタを浸しパクっと食べてみると……おお、これは完成度が高いぞっ!!

牛乳とめんつゆだけでなく、キリを入れることによってつけ汁にとろみがつき、縮れていないスパゲティでもほどよく絡んでくれるのです。

和風クリームパスタをつくるならコクを出すために生クリームを入れたいところですが、キリを入れると生クリームに負けないくらい濃厚なコクが出せるみたいです。

これはフォークよりもお箸のほうが食べやすいかも。

火を通さずに食べられるプチトマト、水菜、小ねぎという具材のチョイスは見た目もおしゃれ♪

シャキシャキした歯ごたえもアクセントになっていい感じです。夏なら冷製にしてもよさそうですが、どちらも温かいまま食べてみたらハーブの香りとめんつゆの出汁の香りを堪能できるのでおすすめ。

野菜は切るだけ、麺は茹でるだけ、つけ汁はめんつゆと牛乳1:1+キリ。覚えやすい配合で簡単につくれちゃうのに味がばしっと決まるのでぜひ覚えておきたいレシピでした。これならクリーム系のレトルトソース、もう必要ないわね……。

参考リンク:ベルジャパン
撮影・執筆:黒猫葵
Photo:(c)Pouch