年齢問わず注意が必要な “スマホ依存” 。子育て中の友人たちからも「子どもがスマホやタブレットから離れてくれない…」といった悩みをよく聞くようになりました。

スマホの中で遊ぶんじゃなくて、物理的なおもちゃに興味を持ってもらえば、自然とスマホ離れできるかもしれません。

ダイソーにちょうどよさそうなアイテムがあるので、みてみませんか?

【アプリがシールブックになった!?】

そのアイテムとは、「シンクシンク(Think!Think!)」が企画協力したシールブック。

「シンクシンク」とは、「考えることが、好きになる。」を合言葉にした知育アプリのこと。収録されたゲームをすることで、空間認識や論理的思考、試行錯誤など、思考力を育てる土台となる力を育てます。

2016年より配信をスタートしてからというもの、2023年3月には累計ユーザー数は250万人を突破! いまでは世界150カ国の子どもたちに利用されているんですって。

【遊び方は?】

全国のダイソーで順次発売中のシールブック「意欲×思考力 シールあそび」(全2種 110円 / 大創出版)には、アプリ内で提供している知育パズルを再現した、ダイソー限定オリジナル問題を収録しています。

ジャングルジムやすべり台などの遊具が登場する「こうえんへいこう!」編と、イルカやクラゲなど海の生き物が登場する「すいぞくかんへいこう!」編の2冊をラインナップ。

「シールを貼ってジャングルジムやすべり台を完成させよう」
「シールを貼ってニシキアナゴをぜんぶ同じ高さにしよう」

といった問題を、シールを貼ることで解いていきます。

「どの向きがいいかな?」などと遊びながら取り組むことで、ワクワクしながら思考力を伸ばせる! 「迷路」や「同じ絵探し」など、シールを使わない問題も掲載されているらしく、飽きずに楽しめそうなんです。

【楽しく学ぼう】

子どものころから「学ぶこと=楽しいこと」だと体感することで、自然と学ぶ意欲が湧いてきそう。スマホ離れも兼ねているので、これぞまさしく一石二鳥です!

シールブックのコンテンツクリエイターを務める坂本忠之さんは、

「今回、シールブック用のオリジナル問題として、指先を使いながらじっくり楽しめるようなパズルを用意しました。通常のアプリの問題とはひと味違ったわくわくが詰まっていますので、知育アプリ『シンクシンク』のユーザーはもちろん、まだアプリを体験したことのないお子さまにも楽しんでもらえたら嬉しいです」

とコメントしています。対象年齢は3歳以上。店舗によって品ぞろえが異なり、在庫がない場合があるのでご注意ください〜!

※商品パッケージの説明文を読んで正しくご使用ください。
※画像はイメージです。実際とは異なる場合があります。

参照元:大創出版ワンダーファイ株式会社プレスリリース
執筆:田端あんじ (c)Pouch